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東京都目黒区/2001年01月28日日曜日/2

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みちのくプロレス
「Regainスペシャルマッチ」
全日本女子プロレス事務所内ガレージ

件名: RE: 破裂!

まだまだ続きます。

あ、会社はこのレポートの為?に午後出です。

★第二部
なんとこのガレージマッチ、第二部もあるでやす。
やっぱ二部の方が面白いだろうなぁ・・・。
でも、その時点で”13時半”。1時間半やったとしたら、15時。
全日ドーム遅刻だぁ。
あれ?師匠は完璧に観戦体勢だ。
むー、全日の第一試合は確かバトルロイヤル。
次が藤原組VSドク組。



よっしゃあ。第二部を見ちゃえ。
あ、勿論料金は別ですよ。
因みに観客は40人位かな?
一部もそうですが、あたたかいお客さんばかりです。

★湯浅 VS 伊東。
伊藤の蹴りがばしばし決まります。リングが2m前だから、大迫力!
でも、湯浅、その蹴りを食らっても返すか返す。
得意のラリアット、ノーザンで、伊東を追い込みます。
よし、とどめだ!って、決めた逆エビ。凄い反りです。
が、伊東の体は尋常じゃなく柔らかいので決まらない決まらない。
結局10時間切れ引き分けです。

★つぼ VS 珍念。
おおっ。これは凄い。二部を見てよかったよう。
さ、まずは珍念入場。
あれ、めがねを掛けてるよ。
うん、だってめがねくんだもの。
いや、そーじゃないぃ???。

さて、つぼの入場です。
おっ、めがねペイントです。こ、これは?

で、試合前のレフリーのチェック。

つぼ、珍念を指差し”ガー”。
テッド”珍念、なんでめがね掛けてるんだよ”。
珍念、つぼを指差し”おまえだって掛けてるじゃないか!”
おおおっ。かっこいい。張りのある声に場内大歓声です。

これには、珍念はめがねを外し、 つぼは、これがないと見えなくて、 ”めがね、めがね〜”になるから外せないとの事。
なんだそりゃあ。勿論場内大笑い。

あれ、またつぼがいなくなった。場外から、リゲインを持ってきたよ。
まさかまた飲むの?パワーアップしたら、珍念が偉い目にあっちゃうよう。
と思いきや、虚弱体質(テッド談)の珍念に飲ませてあげる為だって。
んー、つぼ優しいぞ。

それを受けた珍念、堂々と一気飲みです。素晴らしい。

その後も、つぼ、珍念をセカンド(notOBAKA)ロープにのせて、 タイツ引っ張り → タイツ食い込みで半ケツ攻撃 → さらにそのケツにコールドスプレー攻撃、と言った、 世にも恐ろしい攻めを食らわしておりました。(and2m前)

でも、さらに恐ろしいのは・・・。
ああっ、こんな事ここでは書けないよ〜。



えっ、どうしても聞きたい?
んー、じゃあ張り切ってお伝えしましょ!

あっ、つぼがリゲインのビニール製特大マスコットを、 リング内コーナーポストに立てかけたよ。
そこにめがけて珍念をホイップ!。
”でも、そりゃ痛くないだろっ。”っと思う間もなく。

”パーン、プシューー!”

あーーーー、破けたぁ。
これには、つぼも、テッドも篠アナも目を丸くする。

テッド”あー、いいのかよこんな事して。リゲイン敵にまわすぞ!”
それはそうです。まさか誰も破けるとは思わなかったもの。
思いのほか珍念は、体重があるのでしょうか?!

で、この試合で感じたのは、珍念が実にいい表情で戦ってる事です。
とても清々しいものがありましたよ。
しかもこの日3試合目なのにね。素晴らしいです。

★サスケ、湯浅 VS 藤崎、ゲンタロー。
湯浅と藤崎は3試合目。他の2人も2試合目。うーん、凄いっす。

試合はそんな事感じさせずハードな展開に。 もう、天井に髪の毛が付くダイブ攻撃やら、 下はコンクリートなのに、トペコンやケブラーダをやるは!
全ての攻撃が目の前で行なわれるので、超迫力。

でも、何気に強い夢ファク組。サスケに対しても主導権を握られず、 湯浅には何度も勝ちそうになりました。

最後はもう場外でガンガン!
客席のスペースが一面しか無い為、逃げられない!
恐いぞこれは。
で、リング内でも、大接戦!どこ見たらいいんじゃい!。
むー、凄すぎる人達。

結果、湯浅が何度もピンチを跳ね返し、サスケに託す。
サスケ、一瞬の隙を突いて、ゲンタローからマヒストラルでピン。
凄い攻防でした。ふー。

★トークショー サスケ、下田美馬。
サスケ着替えの為、一、二分席を外す。
リング上には、ラスカチョ下田と篠アナ。
通路にはテッドが見張り!

テッドの見張りは、一部の時も同様にサスケが席外した間に、 つぼがASARIを襲った!からです。
話が前後して申し訳ないですが、ただでさえ薄いおいらの記憶力が、 反省会抜きでさらに希薄なってるんで、許してくらはい。

さて、サスケ、下田にもASARIに対してと同様、 全女離脱、NEO離脱の事を聞くが (あっ、これは売店にいたASARIからの質問だっけ。) 相手は何分女王様&ユニバ時代からの先輩とあって、多少控えめ。
ま、それが、下田の女王様キャラを立てていい感じになってましたが。

下田は3禁の全女時代に、
”二日酔いで試合した事が何回もあります。ごめんなさ〜い”
って、これまた売店にいた全女会長に謝ってました。

トークショー終了後はサスケが、居合わせた全客と”ありがとう”って握手!
ほぼ屋外、外は残雪、3時間スタンディングながら、 とてもとても心暖まる本大会でした。

よかったよかった。
でわ。

・・・ん?忘れてた。全日ドームに行かなきゃ!

どんどん続く〜。


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