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東京都新宿区/2001年02月11日日曜日

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みちのくプロレス
「新宿プロレス移転計画」クラブハイツ

件名: ポッキー2200円

ども。
ひさびさにスキーに行こうと思い、 問い合せをしたが各人と予定があわなかったので、予定を変更。 2.11 みちプロ新宿歌舞伎町大会だよ。

○クラブハイツ
昼から、ビール&餃子をたらふく頂いた後、 新宿歌舞伎町広場目の前のビル7Fにある会場に。 約20人の列。地元みちのくでの会場よりかは並んでいないなぁ。
目黒全女ガレージ大会の3倍ではあるが。
会場に入ると、 まさに植木等の映画に出てきそうな老舗キャバレー”クラブハイツ”!
次回からは新宿プロレスの開催場所になります。

            |舞_台|
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客席 リング→|_| 客席

客席
客席は肘が乗せられるキャバレー椅子。 (ホステスに肩が回せるように設計(予想)) でも、自由席。リングを3方の空いているBOXに陣取る。
リング下へ飛べるのはリング正面のエリアの一方向のみですね。 机の下には、ポテトチップス2200円、指名料金4300円、 サービス料30%なんてファンキーなメニューが置かれている。
入りは、休憩前には、席の7〜8割にだれかしら座っていて、 暗くてよくわからなかったけど、100人ちょいいたのではないでしょうか?
客の乗りは一部のコアなファンを除いて、いまふたつだなぁ。

○1.珍念vs junji.com
この”新宿プロレス移転計画”シリーズでは、この2人の3連戦のはず。
おぉ、レフリはなんとパンチ田原がやっている。 テッドはきっと闘龍門についていったに違いない。
junji.comの初めてみるかもしれない受けて立つファイト。
珍念はどうしても押されるんだけど、 仙台と比べると、タックル、エルボー、ドロップキックに 力強さが加わっているのがわかる。
試合は逆海老を凌いだものの、次のキャメルクラッチでギブアップ。
前回の大日6人タッグでのみせた粘りがなかったのは残念。 まぁ、まだ(!)
デビュウ1ヶ月しか立ってないからなぁ。がんばってください。
(すでに珍念の試合を6試合みているものより。)

○2.ツボ原人vsモハメドヨネ
これは注目!初対決?メジャー帰りのヨネの攻撃は強烈!
それでも、いつも通りの反撃(ネタ?)を披露するツボはさすがMVP2000!
田原レフリもがんばってツボと絡む!
この試合の1番の攻防は、 ヨネのお馴染みの場外走り回ってからのニーアタック!! が炸裂?って時に、ツボは逆に走って逃げる!! (この手があったか!この破られ方は初めてだろう。)
そのツボを追い掛けるヨネ。 当然、場所はキャバレーのフロアのテーブルの間を走るので、 これまたなんともおマヌケな情景!
2周くらいしたところ、疲れてとまってしまったツボにニーが炸裂。
さすがにヨネもしんどそう。 そのまま倒れたツボにお店の椅子を山積みにしてリングアウトを狙うヨネ。 会場は初めて一体になり、ツボに声援!
”18...19...”ってところで椅子地獄を脱出して、リングイン!!
歓声があがるも、その場でヨネに押え込まれて敗北! あがった意味ないじゃん!!

○3.矢樹vs仲村
1.28大日では、美佐恵ちゃんにコテンパンにされてしまった仲村。
今回はほぼ同じ体格の矢樹が相手ということもあり、 中盤まではなんとか互角の展開。 が、終盤、トップロープからの1本背負い、 そして変形のバックドロップホールドで負けてしまう。
試合中、仲村が終始腰を気にしていたのが、心配ぃ。

○休憩
会場内をみちプロ福袋をもって売り歩くめがねくん。 それを写真に収める石川カメラマン...

○4.湯浅、浜田 vsサスケ・ザ・グレート、サスケ・ザ・グレート・プロトタイプ
偽サスケの後者は初めてみる。が、同じ黄色いコスチューム。
試合ぶりをみるとみちのく2人旅に参戦していたサスケ・ザ・グレートに酷似。 というと、今いるサスケ・ザ・グレートは誰なんだぁ? 試合中は、 ”おら〜””死ね〜じじぃ” ってどこか聞いた声を出すので見分けはつくのですが。だれ??
試合はいつもの会場であれば、延々と続く場外戦なのですが、 初めての会場ではそれもなし。空中戦もありませんでしたぁ。
一部、湯浅の迫力、浜やんの奮闘で沸きましたが、 それだけで、プロトタイプのファルコンアロー?で湯浅が負けてしまいました。
この日の湯浅は2000年10月のTOKYO2daysのような試合で残念。

○5.サスケvs日高
NWAミドル級18度目の防衛戦。タイトル読み上げはロックウエストの社長。
なんでわかるかというと、サスケの部屋にでてたから。
試合開始直後、日高はいきなりショーンキャプチャー!! そこで、優勢になるも、その後の序盤は両者グランドの展開。 グランドでのサスケの強さは相変わらず。 防衛戦の半分以上はこのおかげとさえ思う。

が、中盤、日高のパンチを浴びるとサスケ得意?の失神。 そこから、試合の歯車は完全に狂いました。 終盤、両者の場外弾(この日初めて)で会場が沸き、 最後は膝への徹底攻撃からの日高のショーンキャプチャー!!
これは30%くらい決まったかと思った。
逃げらて、”もう1回!”ってところを、 馬飛びでかわしたサスケがそのまま ジャパニーズレッグクラッチホールドで丸め込んで逆転勝ち。
期待感に対しては今ひとつの内容かな。

○締め
マイクはフラフラのサスケ。(失神後ではしょうがないか。)
そのへきたのが、みちプロジャンパーをもってきたミステルカカオ。
”おい、カカオ。お前の試合みせてもらったよ。 もう、空中殺法ではお前に敵わない。 でもな、今、お前が手に持っているジャンパーは着るもんなんだよ。 そして、よく見ろ。黒い機械油の後があるだろ、 おまえにはリング組み立てという裏の仕事をまず覚えてもらいたいんだ。 まず、今日の宿題はここまで。”
と言って、追い返す。 この禅問答のような攻撃には、観客もカカオもポカーン。 今後の展開は読めないでごんす。
(S-アリ情報によると、カカオはリング撤収作業を行い、 京都大会でのサスケとのシングル戦がきまったそうな。 まずはよかった。)

カカオのあと、やってきたのは296。一部コアなファン層が大いに沸く。
296”サスケさん、今日は東郷をつれてきました!!”
おぉぉx!!本物、東郷登場!元モンキーマジックさんもいっしょ!
296”サスケさん、東郷と握手してください。 ただ、リング上でファンに頭を下げさせることは勘弁してください! 頭はおれが下げます。”
それに対してサスケ ”おまえ達の誠意は伝わった。 まだ、この場で決めることはできないので、今日はこれで引きとってくれ。”
と言った後、東郷の差し出す手を握るサスケ!!会場は拍手&フラッシュ!

そして、”もうだれもこないよな。”といって締めマイク!!

○総括
東郷との結末はまぁ、こんなんでいいんじゃないでしょうか?
おいらの興味(東郷の復帰はもち賛成ですが)は、星薬の今後ですので。
でも興行的には、会場の雰囲気はとんでもなくてよかったけど、 試合内容(特にセミ&メイン)は今ひとつでしたねぇ。 会場が広いこと&お客層のせいか、 声援がどうしてもいっしょにならないというのも残念なところでした。
目黒の20人のほうがまとまりあったぁ。

でわでわ。


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