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東京都文京区/2001年03月10日土曜日/2

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みちのくプロレス
「ルチャバカ日誌2001」後楽園ホール

件名: 鬼(not後藤)の目にも...

ども。

来ました。個人的には予想通り最高傑作です!!

-----Original Message-----
From:
Sent: Tuesday, March 13, 2001 4:03 PM
Subject: 小鬼のとりお

は〜いい なんとかかけました。 あんまりよくはできませんでしたがよろしくおねがいしますね。

きのうから(日曜のこと。今日は火曜日ですがまだだめでやすんでます) あまりのショックのためかぜでダウン。 熱も37・6ほど・・・。きのうからさがらずです。

ふうふういいながらかいてます。

いってまいりました後楽園。

お友達と新宿でいためしランチをのんびりと食べ、お買物をしてから後楽園へ。

なんて、有意義な一日なんでしょう。

16時30分。後楽園ホール入口付近で待合せ。 (今日はもりやくんとは別行動してました。) 3人揃って行動します。 当日券を購入する為に売り場へと、どきどきしながら (だってもしかしたらだふやさんからかわなきゃっていい人が・・・) いくと、立ち見席がありました。
ここはちょっとあこがれのお席。ホールの上のほうの垂れ幕があるとこ。

でもとりあず、4000円のおすわりできる席にしました。 チケットを買てっ時間もあるのでとりあえず軽くビールを飲みに。

会場はみんなで入るならなれてきたかんじ。まだ一人だと・・・。 今回は師匠さまとは違うお席。 自分たちの席は北側の一番後ろのはじっこの方でした。 お師匠さまはというと・・・南のちょうど反対側の席。

売店へ。パンフを今回もお買上。黄色にシベ超の宣伝付き。

お客さんの入り具合も上々です。

さて、第一試合。珍年くんと関本くん
関本くんと試合できるなんて・・・これだけでもきたかいがありました。
「肌は白いが胸の中にある闘志は、赤く燃えている!」 とパンフにあるように体がちがっても闘志は満々!!

お互いににらみあいながらも珍年くんが、関本くんのほほをたたく。
でもね、やられたときにあげる声は大きすぎなきがしませんか。 もう少しがまんしてがんばってもらいたいなあ。
最後は、逆えびがためで珍年くんギブアップ。関本くんの勝ちでした。

くやしがる珍年くん。マットをたたき退場していきました。

2。湯浅くんと伊東くん。
伊東くんはいつものようにぬれた髪。 やわらかい体をいかし、開脚とびでリングいり。 関本くんより早いデビューだったとは知りませんでした。
名前をコールされると大日らしいおね〜さまから紫の紙テープがとぶ。 湯浅くんにはパンツの色と一緒のみどりのテープが。

すみません電池がきれて(ぽけぼーの)なんどもかいてるのでつかれてきました。 とばします。

この試合13分05秒ぐらいで湯浅くんの勝ちでした。
伊東くんの髪の毛はやっぱりふわふわにかわいてました。

3。なかなか聞き取れないお名前。 吉田たくろうのおうたで西田ひできとふうじん。 これでいいのかな?パンフにもかいてないもので。
ベルト3こをもってMEN’Sテイオーとしりゅう2号登場。

2号はロープの使い方がうまいですね。
でも西田のうしろから2号が足をとろうとしたら ロープに足がひっかかり顔からごっつん。 たまにはこんなこともあるさ。

でも15分13秒 テイオーたちの勝ち。

4。つぼさんと人生さま

つぼさんでてこないなあと思っていたら南の入口から入場。 リングのまわりをまわり珍年くんのジャージをはぎとると赤ふんが・・・。

さて、紙テープですがつぼ=ぴんく、人生さまのは白とシルバー。 これはよいかんじですね。 どうやらこれは、仙台で後ろにいらしたかたがなげていたみたいです。

人生さまはさらによいからだになってる。41番札所です。

いつものすりっぱねたは、人生さまのぞうりでおこなわれていました。 テッドに「ぬすむな〜!!」といわれてました

試合開始。 まず、うbフひねりあいから。 しばらくやってたものだから人生さまが手をはなしても、 つぼはしばらく勝手に一人でやってました。

リングのすみに人生さまをすわらせて、 ムキムキマンのまねをして胸をぴくぴく。これははじめてみたぞ〜。

つぼさんは、おししょうさまの前をとーりその後を人生さまも追う。 きっとこの模様はSAMURAIとかで放送されるんだろうなあ。

もどってきたつぼさんは、 サスケのマスクをかぶり客席におすわりしながらパンフをよむ。 でもみつかっちゃうものですね〜。

リングにもどった後、つぼさんがおがみわたりを披露。 でも人生さまに手をはなされてそのままロープにこかんを・・・。 たおれたとこをおさえこまれて負けてしまいました。13分15秒。

珍年くんにコールドスプレーをかけられるつぼさんなのでありました。

浜田文子さん登場!! きてるのはよ〜くみえていたけどでてくるとはおもわなかった。 リングにあがってごあいさつしようとしたら・・・ ペンタがやってきて大変なことに。 浜田さんが助けにはいる。文子さんは肩をふるわせながら退場していきました。

休憩。 ものすごいたばこのけむり。 あんなに狭いんだからいっそのこと禁煙にしればいいのに。 売店までたどりつくのも大変。すんごい人。大入りですね。

さて、休憩あけは「英連邦Jrヘビー級選手権試合」
タイガーさま(まぐなむがつく)と望月成晃(げこくじょうがつく)。

もっちーにはちょろっと紙テープ。タイガーさまにはたくさん紙テープ。 今回はいつになく挑発的なかんじのたいがーさま。

はじめからタイガーさまはもっちーの首をうしろからぎゅーっと。 くるしむもっちー。

うまくタイガーさまのキックがはいってお外にでたとこに飛ぼう思ったら 神田が足をひっぱりたいがーさまたおれる。きたないぞー!!

このあたりまでは、いつものようにやられててもぜったい勝つ。 たいがーさまはやってくれる。 もっちーになんかまけないぞ!!と信じておりました。 よいこのみかたはぜったい勝つんだ。

メモとりながらみてました。このあたりまでは・・・。 だんだん力がはいってきて、(;_;)(;_;)(;_;)

たいがーさまがなんとかスリーカウントとれそうなときに、 テッドがやられて・・・。そのあと・・・。

あまりの悲しみにぼ〜ぜんと・・・。
めがねの奥からはあついものが・・・。 まあ、一番うしろの席だったこともあって、 そのままぼ〜っとたったまんまになってしまいました。

そのあとのことはあんまりおぼえてないというか気力がなくなり、 メモもとれなくなりました。
ほんとならこのあとの試合も楽しみなはず。 でも、あまりにもショックだったためおゆるしくださいませ。

6。東郷と浜田さんとサスケ・アパッチェとグレートとペンタ

相変わらず、アパッチェのぱちぱちという音が聞こえてました。
この試合のことは、お師匠さまの観戦記のほうでどうぞ。

反省会。 後楽園の駅のコインロッカーにかったかばんを入れてあったのでそれをとり (ぼーっとしててもそれは忘れずにちゃんととって) 池袋いつもの店で、テンション高くおはなし。
終電(わが家の)に間に合わず手前の駅からタクシーでかえったのでありました。

タイガーさまがベルトをとりかえす試合は、 必ずみにいって勝ったときにはTシャツをかってサインをもらうことにします。 今年の目標にしま〜す。


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