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東京都文京区/2001年04月14日土曜日

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メビウス主催興行
「APEX OF TRIANGLE」後楽園ホール

件名: まぶぢい

ども。

体調不良ながらがんばっていってきました4.14後楽園。

○開場
試合開始18:00。 開場17:00とあり、17:10には到着したものの階段で15分待つ。 結局、試合開始も18:20すぎ。
全チームの入場式も最初の珍念達がでてくるまで、10分。 伴奏がなるなか、呆然と立ち尽くす田原リングアナとベルト娘たち。
そして、休憩延々20分。 どこをきっても、いんでぃ〜イズム(byイズム好きのサバ飛)を感じます。
(でてくるメンバはとてつもなく豪華なのですが。)

入場式後、6月16日生まれさんがマイク。
”初めて、折原がトーメンントを開きます。 前回は友人のグレートとは、 違い全日出身の折原(6月16日生まれ)が本物をみせます!”

○観衆
当日、全日武道館、闘龍門ディファ有明 (バトル優勝者はもちまさ決勝はvsマグナム。ここまで超的中! でも、M2Kがくるか?ガクッ) とウルトラバッティングなので、観衆は6割の入り。 おかげで映像の北側席は茶色一色。でも、よく入ったと思います。 まぁ、へんな人達がばっかり集っているんだけど。

!!発見、チケットにあるDDTからの参戦なし!蛇組は?!
折角もってきたサイン入りマラカスは...ガクッ、さらに具合が...

さらに、マルビン組もビザの関係で不参加。ガクッ。
前売りチケットの売れ行き伸びずでギャラが払えなくなったか?

○1.東郷、NOSAWA、西田vs折原、小野、カウカウ
でも、さっそく注目の対決。でもNOSAWAは首を痛めているご様子。
がっちりテーピング!いきなり仕掛ける折原。 3人分断後、首かけ腕固めでNOSAWAがタップ。
わずか、10秒!ヒャ〜、296もきてるのに東郷これだけ??

○2.偽サスケ、悪リレー少年、NANIWA vsサバ飛、山おやぢ、怪獣人ギャオッピー
会場人気は1番のサバ飛。
入場すると、元祖巌鉄チックなまはげお面のおやぢ。
ん、怪獣人がこないぞ...騒ぎ出すリングサイド席。 なっなんとギャオッピーは4つ足歩行でないと移動できない怪獣。 いやっ怪獣人。
そんだけならまだしも、亀系怪獣なので、 1度仰向けにひっくりかえされると足をじたばたするだけのものになってしまう。
そのギャオッピーをみんなで攻撃するみちプロ組。 なんとか助けに入ったサバ飛が怪獣人をもとに戻しただけで、場内大歓声! でも、そもそも4つ足怪獣人なのでプロレスの攻撃ができないんだな。
結局、そのままサバ飛、山おやぢ、なにもできずにギャオッピーが敗北。

むふ〜、予測を上回るわけわからなさ。 サバ飛みるには、後楽園ホールではまぶしすぎますね。 (誉めことばですよ。) 川崎ではいいかもしれないけど。

つづく。


件名: ポージング

つづき

○3.田中、外道、邪道with中山vs...
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
でも、マルビン組不参加で、不戦勝。そのまま退場。なんじゃい?!

○4.獅龍2号、珍念、湯浅vs伊東、メンズテイオー、関本
なにげに注目の試合。お約束の”ハイスクールララバイ”で入場の よい子、悪い子、普通の子チーム。だれが、悪い子、だかは不明。
湯浅と、V6チャンプ関本が先発でがっちりレスリング。 はじめて、まともな試合だぁ。
(いやっ埼プロもよかったですよ。まともではないですが。)
注目はやはり珍念。 相変わらずなにもわかっていない客からの冷ややかな声援の中がんばる。 でも、どうしても捕まるんですけどね。
最後はなんと、珍念に対してリボD!!炸裂で、関本の勝利!
獅龍2号もよく動いてました。 欽ちゃんジャンプ時、 眼鏡くんだけはしっかり飛んでいたのをわたしは見逃さなかった。

○5.サスケ、4虎、浜田vs偽サスケ、悪リレー、NANIWA
9チーム参加のはずだった変則トーナメント。 みちプロチームはシードの為、この1試合に勝つといきなり決勝進出になる。
みちプロ組はマネージャー(虎、サスケ、かに娘)を引き連れて登場。
偽リレーなんだから、ジャーマネはリレー子ちゃんだろう!と激しく思ったが、 虎娘の超セクシー衣装で、”まぁ今日は勘弁しちゃる!”
試合は予想通り乱戦。 でも、インディ最強チームとも思われるみちプロチームは危なげなく勝利。 虎はあいかわらず、 わけわからん客も歓声をあげてさせてしまうすんばらしい動き。 悪リレーはなんもインパクト残せず。
試合後、サスケはお気に入りのアキコ(かに娘)にちょかいだしてましたぁ。

○6.田中、外道、邪道with中山vs伊東、メンズテイオー、関本
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
これまた凄い試合だ。このトーナメント1番の注目。
試合は外道vsメンテーではじまる。 ユニバのキャリアでいえば、外道がずいぶん先輩だと思うけど、注目の戦い。 メンテーがここでも外道をテクニックおす! メンテーは先日の臼田との再戦をみても、いまや全盛期ですねぇ。 (失礼ないいかたになっちゃいますが。)

コンプレ優勢?と思いきや、がんばる大日組。 伊東(V6である意味1番成長)もがんばり、互角の展開。 関本のジャーマンが決まりまくる。
終盤に強烈なスーパーパワーボムの伊東が餌食になるが、 それをフォローで逃れると伊東の回転海老固めwithリポDであわやの展開!!
最後伊東が力つきましたがいい試合でしたぁ。

○休憩
ふみ〜。すでにくたびれたよぉ〜。そして、休憩なげ〜!!

○7.田中、外道、邪道with中山vs折原、小野、カウカウ
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
こんなに何回もみれるのは超幸せなのですが、何回目だぁ?
でも、これに勝てば決勝進出です。

ん?つづく。


件名: ポストからのぞく

つづき

○7.田中、外道、邪道with中山vs折原、小野、カウカウ
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
こんなに何回もみれるのは超幸せなのですが、さすがにちょっと....
でも、これに勝てば決勝進出です。
おいらのこの試合は予想は、主催者チームなのですが... どうやってコンプレに勝つんだ?
ん?そもそも確かSAMURAIの映像ではコンプレvsみちプロだったはず。

そうです!トンパチ入場後、296、東郷登場!1回戦の不本意さをアピール。
”主催者なら、ここでカード変更できるだろ!カカオでてこい!” ってアピールで、いきなりミステルカカオが登場で試合をはじめる。
予想通りの展開でここまできてただけに、ここで初めてビックサプライズ!
(ギャオッピーも驚きましたが...)

コンプレはみちプロチームと準決勝第2試合に! この対戦、どっからみてもインディ最強対決。 諦めていたのに、これが見れるとは!!
疲れ果ては体も一瞬快方に向かう。

話しは戻って、準決勝第1試合。
乱戦の中、折原流血。 予想外はテイセンでインパクトなく、Junji&神取に負けたカウカウ。 なかなかの技のレパートリーを示す。 東郷も西田もなかなかいい動き。 初めてみるマスク屋カカオも場外に素晴らしいトペを出す。

互角の展開を分断したのは折原。 場外の東郷へのコーナー越しのケプラーダで、東郷チームを分断! カカオに集中攻撃から、折原のリバースのブレンバスターで勝利! ふぅ、これで主催者の面目を保ちました。

でも、もう疲れたよぉ。

○8.田中、外道、邪道with中山vsサスケ、浜田、4虎
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
おりゃ〜。疲労と頭痛であたまの中で中山の胸がぐるぐる回っている〜。

とにかくこの試合は凄い。こんな数のお客さんの前でやっていい試合なのか?
試合は外道vsサスケではじまる。サスケ10周年ビデオを思い出し、ジーン。
試合は互角ではじまるも、コンプリ、サスケに超集中攻撃!!
スーパーパワーボムに、スーパーフライ、3D... もうほんとにサスケにいんでまうぅ。
でも、それをサスケはすべて自分でクリア。 む〜、サスケの偉大さを感じてしまう。
いつもは失神しちゃうのに。

サスケがすべてを凌いだところで、みちプロ大反撃! サスケのトペコン、サスケスペシャル2.5を含め、完全に分断。 そして、外道をTOPからの浜ちゃんカッターで失神に追い込む。 これで勝利?ってこころで、カットされる。
中山が外道に気合を入れに リングイン→外道復活→浜やんに突撃 →急所攻撃&テッドタナベ※に暴行→反則負け
※ちなみにこの興行全試合刈り上げテッドが裁く。 すごいねぇ。日韓はずっとセコンドしてました。
この結末にご不満の方はいるかと思いますが、 十分みせてもらった後なのでおいら的にはでんでん問題なし。おじゃぁ〜。

○9.ラスカチョvsASARI、矢樹
むふ〜。まだあるのか。正調生ラスカチョは初めてかなぁ。 そんなこともはっきり思い出せない.... 試合は....ラスカチョ優勢で進...む。 矢樹の関節集中攻撃に三田のえっちゃんはちょい...追い込まれましたが。
最後は、テッドが美馬ねぇに殴られたにも関わらず.... 試合はそのまま続き、美人秘書三田.... のデスバレーで矢樹が押え込まれましたぁ。

○10.サスケ、浜田、4虎vs折原、小野、カウカウ
コンプレ入場!会場人気はかなり高い。リングでポージング!!かっこいい!!
いやっ間違えました。決勝戦。
1.5億円?のベルトの説明。 ”年2回の防衛戦を行わなくてはいけない。 ベルトはゴールド&シルバー(not覆面バトルロイヤル)&ブロンドのベルトがあり、 リーダーがもつゴールドはそれ単独でシングルタイトルマッチが可能。 ゴールドが取られたら、残りの2本も移動する。” そうな。
試合開始。前試合のダメージを考えると有利はトンパチ?と思いきや、 サスケはまだまだ動く。 逆にトンパチの方が疲れていそう。おいらももう倒れる寸前ですが...

小野&カウカウはがんばって試合は進むが、 終盤折原はスパイダーを狙うがカットされる。 (試合内容もカットですまんこってす。だって、内容ありすぎて...)
そこでサスケのサンダーファイアー&浜ちゃんカッターの超強力技連発で敗北〜。
まぁ、チーム力ではしょうがないか。 みちプロ組、女マネージャ達はセコンドにいっぱい控えていたので、 そこを有効活用できれば...なんだけど、 由緒ある決勝だから、大会そのものが壊れちゃうからねぇ。
ちなみに、ゴールドベルトが浜やんか、サスケかはわかりませんでした。

○マイク
試合後、折原がみちプロチーム全員と握手。場内どよめき&握手。
折原のマイク。 ”まぁ、結果はこんなこったろうと思っていましたが、 本日はメビウス興行の為に これだけの選手とお客さんがきてくれたことに感謝します!”
場内拍手。 確かに、6月16日折原の人望を感じざるおえない。 内容は文句をいうとしたら、濃すぎる!ってことぐらいだし。あっあと蛇組。
”まぁ、今度いつか興行を行いたいと思います。 あと、サスケ!握手をしたのは今日限りだからな!! また、あしたから荒らしまくるぜ!!”
むふ〜、いい人とプロ根性が入り交じったマイクだぁ。拍手。

○総括
採点?むふ〜、こっちが勝手にフラフラになってしまったからなぁ。 内容は90点はあげられると思いますが、 興行的に試合内容が濃すぎて、逆に緩急がなくなったなんて、 厳しいことをいったりする。あっあと蛇組。
反省会は罵声をあびながら途中退場。とほほ。 帰りの電車とっても寒かったですぅ。


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