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福島県本宮町/2001年04月28日土曜日
新潟県新潟市/2001年04月29日日曜日
山形県米沢市/2001年04月30日月曜日

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みちのくプロレス
「ゴールデン・ウィークシリーズ」
本宮体育館/新潟フェイズ/米沢市営体育館

件名: その1

ども。GWレポートその1ですぅ。

●4月28日(土) 本宮町体育館
毎年1回訪れている3回目の会場。はじめてちゃんとこれました。
GW開幕戦、観衆は250〜80人くらいかな。(目測による)

●1.K-DOJYO対決
開幕戦からの参戦は、 この2人の初登場をみるためと言っても過言ではない。 (健記者も含め、マスコミの数がとってもに多かったぁ。)
果たして、闘龍門のパクリ(TAKA本人談)から、 はじめて送り込まれた人は何者なのか? 湯浅&珍念と互角に闘えるのか、CIMA&マグナムと比べられるのか?
想像はいろんなところに及びます。

2人登場。 黒髪&緑のショートパンツのヤス ウラノに 金髪の穣チックなパンツのHIROKI(Tシャツには Hi 69とプリント)。 ともに175cmくらい。

試合内容もグランドの攻防からはじまり、 ともにドロップキックが奇麗なところに師匠のコダワリを感じる。
Hi 69は、蹴りが得意で、オリジナルっぽいグランド卍をやる。
ヤスは黒髪&グランドでは優勢&その落ち着き加減から ゆえになんとなくSAITOチック。 が、蹴りの猛攻を凌いだところで、蝶野チックはチキンウイングで勝利!

新人としてはまったく申し分ない試合と動きでしたぁ。
はやく、湯浅&珍念、先輩とぶつけたいと思わせるというのは、 レベルが高いということなのでしょうか。 でも、期待に対するなにか新しい特別なものというのはなかったなぁ といっておきます。

あっ、観客は初めてみる選手に静まりかえっていましたが、 その選手を見極めようって感じの温かい雰囲気でした。 やじもとばさず、最後の技の応酬に歓声もあがっていたし。

●2.珍念vs湯浅
第1試合とどうしても比べてしまう、みちプロどうしの戦い。
珍念はまた一回り大きくなった気がするなぁ。
会場ではじめてきく、珍念のテーマ、北の国からはとにかく最高すぎる!
色も抜けるように白い。(あっこれは関係ないっすね。)

試合はとにかく気合がはいっている。 ストンピングの後、湯浅をどなりつけ、気合を見せる。 みちのくでの観客はここでも、珍念に大声援。
中盤にはいいミサイルキックを湯浅に噛ます。

でも、その技をすべてうけた湯浅は強烈ラリアット連発から、 ノーザンライトで勝利。 試合時間も7分とは、 デビュ4ヶ月、今までは5分以内だったことを考えると、 その成長は凄いと思います。

試合内容も、第1試合よりよかったなぁ。もちろん、贔屓目もあるけれど。

●3.4虎vs風神
紫のパンタロンの虎はおニューコスチューム。 そのかっこは回りの1部からは??の声。
風神の攻撃を受ける虎を想像しましたが、 いきなり鋭い蹴りで風神を圧倒。 風神はやけに渋い悪党殺法でせめるが、どうも地味。
最後も三沢式タイガードライバーで貫禄勝利。厳しく圧勝でした。

●4.人生vsツボ
いきなりみちプロ名勝負の組み合わせ。 ツボは登場すると、お客さんをいじらず、まっすぐ入場。 スリッパもはいてないツボにテッドも首をかしげる。
当然、その異変にすぐ気がつく観衆。これまた状況を静かに見守る。

試合がはじまると、腕の取り合いからグランドの攻防。 ん、小坪は今日は欠場のはずなのに...
グランドでツボが、 マウントポジションからの腕十字に取った時には場内歓声。
10秒くらい決まっていた時には、0.3%くらいもしやと思ってしまった。
でも、その直後に人生の逆十字で勝利。 ツボは珍しく落胆の色をみせておりました。

予想に反しての試合には残念でしたが、 今まで散々楽しませてくれたツボがやりたかった試合というのであれば、 全然OKで、その内容の試合としては緊迫も味わえて良かったと思います。 でも、元に戻ってくださいね。

●5.ペンタ、スーパーボーイ、外道vs浜田、東郷、西田秀樹
外道登場!入場はほんとに一人コンプリ。超豪華トリオです。
ペンタはいきなりマイクを取り、 “おれは、ペンタゴンブラックだぁ!” といいマスクを破ると黒いマスクが!

そのまま激しい試合が開始。当然、場外乱闘があちこちではじまる。
注目の絡みは東郷vs外道!激しい攻防は早くて巧い!
秀樹は途中の猿殺法で相手を投げまくる。 S.B.はいつものように飛びまくる。
試合は混戦の中、 外道が秀樹をリバースのかわず掛け(フェースバスター?)で勝利。 実にみちプロっぽいセミでした。やはり、みちプロ会場は6人タッグ!!

●6.サスケvsチャドコリアー
NWAミドル級選手権。
参加当初、第1試合でウイリーさんになすすべなく敗れる姿。
ウイリーさんと引き分けられるようになると、今度は台車で運ばれる姿。
人生と連日あたり、敗れていた姿。
覆面ワールド最終戦でホワイトベアーをジャーマンで破る姿。
なにげにチャンネル合わせたら、WWFヒートでベリーサタンと互角に闘う姿。
それらを歴史をしょって、このチャドの選手権は感慨深いものあります。
もちろん、チャドに大声援。(250人中、1人だけでしたが。)

試合から序盤からチャドが押す。1連の動きで1歩先を読む動きを連発する
姿に成長が感じられ、角刈りにした頭とあいまって精悍がましたコリアー。
中盤サスケがアームブリーカーを出すが、 ケプラータを狙うサスケを足をひっぱり阻止。
その後は、ブレンバスター、ノーザンライトで圧倒する。 終盤の雪崩式ブレンバスターとジャーマンスープレックには場内大悲鳴!
そこをなんとか凌いだサスケは大攻勢、蹴り、サスケスペシャル2.5、 最後はセントーンアトミコが完璧に決まる!

●締め
これで20回目の防衛!サスケは嬉しそうにマイク!
ここ定番の新規メンバ投入を含めた普通な締めでしたぁ。
ひさびさのみちのくでの観戦。やっぱり東京よりいいなぁ。

●4月29日(日)新潟フェイズ
すいません、こっから2日間は超ダイジェストだす。新潟は超満員。

1.Hi 69vsヤス・ウラノ
グランドで押されまくったHi 69が変形グランド卍で逆転。 唐突におわったなぁ。

2.珍念vsS.B.
珍念大抜擢。秒殺狙いを切り替えしたところが珍念のがんばりぶり。
最後は潰されてしまいましたが。

3.ツボ原人vs黒ペンタ
普通のツボにもどって、ほっ。奇襲の黒ペンタが回転ツームトンで勝利。

4.外道、風神vs湯浅、西田秀樹
注目は湯浅と外道の戦い。 とにかく外道は凄い。攻防どちらも一人で完全に試合をつくる。 湯浅の攻撃も光りまくり! 最後も風神も含めた3人へのリバースかわず落しも完璧! この4日間メインを除くと個人的にかなりランク高い試合。

5.バイオJ、チャドvs浜田親娘
チャドまたしても好試合。 連携を受けたJはほんとに文子に勝ちそうになった。
でも、文子はカッコええのぉ。

6.人生、東郷vs4虎、サスケ
大注目のメイン。予想通りの大激闘。連携で勝った東郷組が勝利。 最後のサスケの戦闘不能状態が残念。 まぁ、人生のパワーボムを浴びてはしょうがないですが。

●4月30日(月)米沢市体育館
ここも3回目かな。 入り口が北向きなので待ちはいつも寒いっす。 300人くらいの満員。

1.ヤス・ウラノvs西田秀樹
Hi69は足骨折で欠場。放送席に座ってました。 昨日の試合で怪我したのだろうか?
地味なコスの秀樹がニールキックで勝利。 ヤスは、まだなにもできませんでしたぁ。 3試合目だから酷な注文かもしれませんが。

2.ともえ 珍念vs湯浅vs小坪
一人欠員ができたので、変則マッチ。
珍念は試練の中、連敗。注目の小坪vs湯浅は小坪の勝利。

3.4虎vs風神
本宮と同じく厳しい虎。厳しくチキンウイングフェースで圧勝。

4.人生vsスーパーボーイ
結構お馴染みの対戦。久々拝み渡りがとっても良かった。

5.外道、黒ペンタ、チャドコリアーvs東郷、浜田、サスケ
注目6人タッグ。場外乱闘含め、ほんとに素晴らしい内容。 4日のメイン(どれも良かったけど)で1番だと思った。 終盤のチャドの東郷へのパワーボム&ジャーマンに場内絶叫!
最後のFFFいや、 ベディグリーからのセントーンもvery Good!!

まずは3日目まで。


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