|
件名: みちプロを面白くする!
どもです。
みちプロ連戦の2日目ですよ〜。
☆会場。
岩手県矢巾町民総合体育館です。いわゆるみちのくの聖地ですね。
盛岡からは南に10Km位行った所です。
初めて訪れる生地おっと聖地、ここから始ったんだねぇ。
猛烈に暑い中入り待ちで、前後はお年寄りと子供達です。いい光景ですね。
観客は900人以上入っていたみたい。
僕の目測では、500人位だったのですが。とほほ。
☆予想。
週プロの東郷のインタビューでは、ここ
”矢巾で何かがおこる、誰かを連れてくる!”
一体誰が来るのでしょう?
僕の予想は上記インタビューでも東郷が誉めていたSUWA。
SUWAも闘龍門での今に不満を持ってるようなことも言ってましたしね。
ついでにメインで東郷のパートナーとなる折原は、
今日でみちプロ追放だそうです。
☆つぼ、ウイリーさん VS 風神、ルッソ
昨日と同じカードです。
今日もレフリーはハーブ。
ハーブもけして悪くはないのですが、
つぼのレフリーはやっぱテッドの方が、
色々な絡みがあって面白いなぁ・・・。
昨日はほとんど試合に出なかった反省?を踏まえて
今日はルッソが大目にリングで。
が、ルッソ、残念ながらあまり見せ場無し。
比較的真面目モードのつぼ、復活ウイリーさんにいいように扱われる。
最後もウイリーさんの逆十字で。
アゴヒゲの伸びた風神は、昨日の様にコテンパンキャラの方がよかったです。
☆浜田、カカオ VS ペンタ、カレー。
圧倒的なルード軍団。カカオも浜田もペースをつかめず。
そもそも、攻め重視のペンタに
さらに強くなったカレーも追従しているので、手が付けられません。
カカオのタッグもどうなんだろ?あんまうまくはないかな?
キャリアを考えると仕方ないですが。
☆人生、珍念 VS テイオー、関本。
すごいメンバーです。でも、この中で珍念はどうだろうと思っていたら。
とにかく技を受けても反撃するする。ただでは転ばない。
関本とは勿論、テイオーとも熱い戦いをしていました。
しかも終盤、タッグ王者コンビの猛攻を食らって意識が飛んだ状態になるも、
その中でも、簡単にフォールをゆるさない。
人生も簡単にはカットに入らない。
これが今年デビュー、通算成績一勝の新人の戦いでしょうか?
最後はなんと、関本のジャーマン!きゃあ、大変だぁ。
でも、これはさすがに人生がカット。
あっ、テイオーと関本が並んだ。えっ?
うわー、リポDだぁ!!!
珍念さすがに大の字でカウント3でした。
しかし、連日、
日高のショーンキャプチャー、
BJWタッグ王者組のリポDと、
必殺技を出させる珍念って、末恐ろしい!
☆虎 VS 日高。
手の合った二人のタッグです。流れるような攻防が見物。
でも、どうしても虎の蹴りで日高が遅れをとる。
日高の蹴りの防御が甘い?いや、それ以上に虎の蹴りがはやいぃ。
全日の世界Jrが復活するならば、
王者決定リーグに参戦を表明している虎、絶好調です。
一方の日高。
虎にハイキックを何度も浴びても、気合で返す場面も見られましたが、
ミレニアムスープレックスから、虎スープレックスでエンド。
コンプリとの対決等、いい試合はするけど勝てないってのが日高の印象です。
☆サスケ、秀樹 VS 東郷、折原。
ついにやってきました、この試合、果たして何が??
さて、最初に入場はルード組。
今日でみちプロ追放の折原です
どうなるんだろ、この人も。あれ?東郷は?
あっ、誰かが折原を襲ってる!ん?バンダナを頭に巻いてる?外道?
いや、東郷みたいだ、なんで、折原を襲撃?
なんで、バンダナ?ってこたあ?
しかも、変なオレンジ色のモヒカンアゴヒゲ男まで乱入してきた。
折原は血だらけに・・・。
あ、さらに296が来た。
296
”おい、なんで東郷のパートナーがこんな奴なおんだよ。冗談じゃないぜ。
こっちはちゃんとしたパートナーを連れてきてるんだ、げど〜う!!!”
うわー。外道が再来だぁ。
これは、予想に反したあ(マサ師匠は予想通り)
この三人で、折原をボコボコに!大変だぁ。
サスケ、秀樹も来るも、やはりボコボコにされてるぅ。どうすんだよ〜。
お、テッドが篠塚アナにゴング要請!いつのまにか6人タッグになってる。
☆サスケ、折原、秀樹 VS 東郷、外道、サイキック(日刊による)
って、事らしいのですが、この時点で既に、折原、秀樹が血まみれに!
サスケ軍の不利は否めないです。しかも、サスケと折原は素直に組むのか?
リング上は流血秀樹が孤軍奮闘する。
やった、296を殴った!やれやれ〜!
あっ、やはり東郷につかまったぁ、なんとかしろ〜。
おっ、サスケと折原が共闘しそうだ!やったあ、ルード軍を蹴散らしたぁ!
さらに!?
やったぁ、ジェットストリームだぁ、初めて見たぞ!ひゅーひゅ〜!
さらにサイキックに折原がサンダーファイヤー!決まったぁ!
うー、残念ながら、カットにあったぁ。
あっ、秀樹が捕まった。流血頭にペティグリーはきついぃ。
きたあダイビングセントーン!!
本日大奮闘の秀樹もさすがにこれは返せず!
ルード軍、サスケ軍をさらにボコボコにし、
296が
”みちプロを仕切る”なんてアピール。意気揚々と引き上げます。
リングに残った、サスケ、折原。
サスケ”おり、やるぞ。”
おり”おう!”
サスケ”奴等をぶっつぶすんだ!”
おり”おう、やるぞ!”
そして、控え室まで、折原をおぶるサスケの姿。
観客も拍手&声援で、サスケ、折原組を後押ししています!
☆総括。
85点です。これは秋田と同じ点数。
全体の試合内容では、秋田の方が上と感じましたが、
居酒屋的に、この日のメインの様に明るい展開、
今後を期待出来る展開が好きなもので、
点数アップです。
正直、東郷に付いた外道と折原を比較すると、
戦力的には苦しいとは思いますが、
そこは折原の意地、サスケの巻き返し、
好調虎の奮起を期待したいものです。
☆東郷について。
ついに本格的ルードに舞い戻った東郷。
この2連戦では、流血試合を繰り返す厳しい攻め。
そもそもの東郷はああいったスタイルだそうですが、
ここまでやると・・・。
会場の女性客の一部では、
気分の悪くなる人、明らかに引いている人がいました。
かく言う私も、あそこまでやられると・・・。
”それが、東郷だ!お前はそれも知らないで、新世界で復帰を支持すんな!”
って、マサ師匠にどやされましたが・・・。
確かに海援隊時代のみちプロを知らない居酒屋、勉強不足ではある。
しかし、この現実をどう受け止めるか?
今は答えが出ません。
ただ、
この二日のあそこまでのやり方は、ルードとしての再出発を知らしめるため、
必要不可欠だったので、実行したと思いたい。
安易な流血なら見たくはないです。
296は新世界で東郷ルード転向時に言いました。
”みちのくを面白くしてやるぜ!”
又、騙されるかも知れません、
でも、この言葉と、
サスケ、折原、虎、浜田、湯浅、珍念に期待したいと思います。
このままでは終わらないよな!
辛い想いをしても、諦らめなければ、いつかはスカッとさせてくれるよな!
でわ。
|