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山形県米沢市/2001年8月15日水曜日

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みちのくプロレス
「みちのく夏バテ解消宣言」
米沢市体育館

件名: あるふぁONE

ども、というわけで、OBAKAと、山CHANとともに、 米沢までやってきました。19時から試合ですぅ。


8月15日の夕方、携帯電話からいきなり送られてきたE-mailでした。
観戦記は、この後から。


件名: 朝顔観察日記

ども。夏休み宿題第2弾です。

8.15米沢&16白河 みちのく遠征。
今回遠征はなぜか札幌在住の良い子組といっしょ。

○会場
朝8:00東京出発。 米沢への定番ルートの東北道→磐越→喜多方→米沢ルートで向う。 途中、喜多方ラーメンも食しながら。
この日はお盆休み真っ最中ということもあり、喜多方市内は大混雑。 どのラーメン屋はどこも長蛇の列。 おいらは馴染みのガイドブックにはでていないお店で ゆっくり堪能できましたが...

会場には17:00着。いつものように入り待ちをまったり過ごす。

○場内
ゴザシートをすべて埋め尽くすほどの大盛況。実数500人強。
発表700人強って読みですが、ここは子供が多いですな。
その子供たちが入場時に選手にやけに殺到するのも米沢の特徴。

カードをみると怪我で欠場していたサイキックがメインに名を連ねている。
嬉しい反面、珍&マッチョの3WAYがみれないのは残念。 この日はノーSAMURAI&ノー石川カメラマン。こちらもお盆休みかしらん。

○1.ウイリーvsペロルッソ
この大会、ウイリーさんは ドリームキャッチャーを客席に投げ入れるサービスをおこなっております。 で、力の限り騒ぐ。こちらともう一方客席が互角の展開。 もう1度判定を行うがまたも互角。 結局、最前列の1番元気のよかった子供に ウイリーさんから手渡されることになりました。 そこをペッソ急襲!試合開始です。

ルッソのイチバーン!(97みちプロ流行語大賞受賞作)攻撃で 優勢に立つもウイリーさんあっさり逆転。グランドできゅうきゅういわす。
1度目の”おわりー”をルッソが凌ぐとそのまま場外戦。
そのまま両リンになってしまいました。
試合後、ウイリーさん”ルッソ!2ば〜んね!”に対して ルッソ”ウイリー!3ば〜ん!”と返してました。

○2.北海珍念vsペンタブラック
GWシリーズの新潟フェイズでは秒殺されてしまった珍念。 3か月の成長を見せることができますでしょうか?
いきなり握手で始まる意外な展開。 が、いきなり水攻撃を顔面に浴び、ボコボコにされる珍念... あぁ、またも秒殺?と思いきや、何度もエルボー連発で反撃を開始する。 でも、ペンタは何種類もの急所攻撃で それをすべて分断しちゃうんだなぁ...ぶ〜!
そのまま、結局くるくるツームストンで昇天してしまう珍念。 一泡ふかすところにもいきませんでした。動けない珍念。

”珍念くんまた負けたね〜” これまた今シリーズ名物のマッチョパンプお説教のはじまり〜。
”珍念くん、相変わらずださいね〜。日焼けの焼け方もださいし。 でも、今日はいいところは2つありました。 秒殺されたので、黒いアンダーパンツを見せなかったこと、 後、試合中靴ひもがほどけなかったこと。 昨日の忠告聞いてくれて、ありがとねぇ。
あと、あごに大きなマスクしている君(湯浅くんのこと)。 そのテーピングもださいよ。”
言いたいこと言われて退場する珍&湯浅。 その悔しさを8.19で晴らしてくれ〜!!

○3.小坪、浜田vsマッチョパンプ、西田秀樹
以外な組み合わせ。注目は小坪&浜田の異色タッグかな。 このチーム予想通り渋くパンプをいたぶる。 秋のタッグリーグ、もし、ルッソ&原人がまたでるなら、 こっちのチームの方がみたいなぁ。あっ、あんまり関係ない感想ですね。

今シリーズブレークしている注目の秀樹はパンプが捕まる為、 いいところが見せられない。 中盤一度にぎわすも、最後もパンプが小坪の足固めでタップ。 う〜む、8.19の珍念の勝利への期待を持たらす結果ですが、 内容的にはいまひとつだよ、パンプ君。 ロックボトム&ピープルズエルボーは出すんだけど、 デビュウ当時の華やかなルチャの動き各種を出さないのは、 あえて封印しているからなのだろうか?

○4.カレーマンvs新崎人生
おっこの組み合わせは7月29日の郡山と同じだ!
お互い重厚さ、華やかさ、楽しさどれも充分な試合をまたもみせてくれる。 終盤、2弾式ムーンサルトを凌がれたカレーが 拝みパワーボムを切り替えして盛り上がる! が、直後の曼荼羅捻り&極楽固めという必勝パタ-ン(地味な方)で終り。
後、何回の切り返しの攻防が加われば、みちプロ名勝負の一つになれる素材なのに。 という贅沢な感想をもちましたん。

○5.東郷、外道、サイキックvs折原、4虎、サスケ
これまた郡山と同じカード。 前回は1対3の劣勢を虎が脅威の大逆転した文句なくの好勝負! 今回は、欠場明けのサイキックがどこまで戦えるのか?が焦点。
サイキックは頭に包帯、その上からすいかを運ぶ網スタイルで登場。 特に動きは問題なさそう。 というより、正規軍は平気に頭に集中攻撃するので、そっちがハラハラ。 それを反撃して、東郷&外道につなぐのだから、この日は合格点だとは思う。

試合は3人、いや4人の効率的な連携で正規軍が捕まる。 この正規軍の劣勢にすぐ後ろに座るおばあちゃんから、
”こら!レフリ!こっち(正規軍)ばかりみないで、しっかり向こうも見れ!! しっかりしろ!この!”と厳しい野次が連発される。
おぉ、まさにあみイズム!!
この攻撃にテッドの動きが鈍ったのか、正規軍が反撃! でも、それをまたあっという間に逆転してしまう東郷&外道! あぁ、かっこええのぉ。
パンチ&スーパーキックの連携だけでサスケをフォール寸前まで追い込む。

試合はサスケのケブラータで分断したところを 折原のムーンサルトがサイキックに炸裂。
正規軍の勝利です。
試合後は、予想通り大乱闘!折原&サスケのマイクで締めましたぁ!

○総括
82点。どこも悪いところはなかった。 でも、秀樹の活躍、珍念の粘り、折原&サスケの連携等々がみれなかった 点数が伸び切れなかったとことかな。まぁ、明日も楽しみってことだぁ!!


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