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件名: 自由研究
おつかれさまでした。宿題最終回です。
☆ニューワールド仙台
チケットど〜しようなかぁって思ってたところで、
S-ARINAをみててニューワールド仙台チケットプレゼントの告知。
これや!この感覚はいける!
もちろん当選しました。SAMURAIさんありがとうございます。
リングサイド5列目の7000円の席。本当にありがとうございます。
しかし、試合が盛り上がると席を立つマナーが悪い奴は相変わらず多いのぉ。
まさになんとかコロシアム。
会場は、ニューワールドホテルの駐車場の1番奥に
リング、4機の照明灯、簡易版花道が作られている。でも、正直超満員。
5000人近い発表があってもいいくらいのいり。
(発表はなんと9800人、ちなみに居酒屋メーターによると980人だそうです。
(もちろん真顔で!テニスコートでも1000人以上の発表だぞ。))
○1.マッチョパンプvs北海珍念
夏休み因縁の決着戦。
この因縁でパンプというキャラ&マイクが生まれたのは素晴らしいことです。
パンプ入場。入場テーマ終了後、別の曲がかかる。??
すると、パンプは各種ボディビルポーズを披露!!歓声を浴びる。
珍念入場&試合開始。序盤から、やはりパンプ優勢。
ピープルズエルボ&ロックボトムで早くもピンチ!
が、パンプの北海道マークがかかったどうしても負けられない珍念は中盤猛反撃。
ロープにとんでの巻き投げ、串刺しエルボ、
ついには初勝利を奪った必殺バックドロップ!!それを返すマッチョ!
続いて、高角度海老固め!惜しい!初公開ラ・マヒストラル!!
すげぇ、惜しい!さらに海老に固める!!凄い猛攻だ!!
が、それをなんとか凌いだマッチョは
秘密兵器のトライアングルスコーピオンwith筋肉ポーズ!!
しばらく耐えた珍念でしたが無念のギブアップ。
あぁ、残念...
そして、パンプはマイクを持つ。
”珍念くん、ありがとね。君との戦いはこの夏のいい思い出にさせて頂くよ。
別に君がもう嫌いになったとか、飽きたわけではないんだよ。
君よりもっと気になる人ができただけなんだ。
その人はきみよりさらにださい!!”(観客だれだ〜?)
”その人は、ださいテーピングしている湯浅くん君だよ!!
まぁ、早く怪我直すように。
また、顎やると引退しなくちゃならなくなるから大事にね。”
ここで、珍念を介抱していた湯浅はラリアット一閃!!
場外に逃げるマッチョ。
”なんや、せっかく敬語で話し取るのに。まぁええわ。では、はなさいなら!!”
○2.ペロルッソvsカレーマン
当初はHi69の復帰戦であり、このカード変更は至極残念。
でも、ルッソ的に1番の頑張りどころ!
その期待通り、ブリザード、超滞空時間ブレンバスター、
ノーザン他スープレックスの連発でカレーを追い込む。
カレーもリング内外へのインディアンプレス、2段式ムーンサルトで反撃。
最後は頭脳戦をせいして、自爆を呼び込んだカレーが必殺スパイシードロップで勝利。
予想を越えるいい試合でした。
○3.矢樹vsツボ原人
この試合はジャケットマッチではなく柔道マッチとして、行われます。
もちろん、ツボは矢樹ママの店から持ち出した金メダルをかけて。
柔道マッチということで、
副審には週プロ石川カメラマンにゴング吉川記者がつく。注目の入場。
矢樹ちゃんは矢樹ママ、妹?のグレイシーならぬ矢樹トレインで入場。
この母チャンはなにもの?素晴らしい!
ツボは原チャリにのって登場!”お前はアンダーテイカーか?!”
試合開始。24秒の一本背負いで矢樹の勝利。
原人はしぶしぶメダルを返す。矢樹”このメダル偽ものじゃないか!”
あぁ、偽造ブームもついにみちプロまで。
原人は本物のメダルをもって逃走。がっがり矢樹一家。
果たして、この抗争はどうなるのでせうか?
○4.東郷、サイキックvs西田、折原
イリミテーションマッチ。最前列には折原女さんが激しく応援。
東郷には296がマネジャにつく。いきなり乱闘。
サイキックはコブラクローを中心に折原を攻める。が、そのまま乱戦模様。
その中、折原は場外にケブラータ!
が、サイキックに妨害され、不発。
その体勢で東郷に場外へパワーボムで投げられる!!ひえ〜!!
そして、ゴング!”折原選手KOです!”
開始5分で折原が退場。この展開は読めなかった。
すると後は凶器攻撃含め1対3。さっそく秀樹は大流血。
会場は大西田コール。そのなか、同士討ちからくるくる&トペコンで反撃開始!
ようやくサイキックを丸め込む。
サイキック的にはここまで充分ながんばりだと思いますぅ。
これで1対1、
変形フェイスバスターからのウラカンでまさか?を感じさせる秀樹!
でも、必殺ペディグリーからのセントーンで終了...
この試合で昔、海援隊☆DXのイリミ戦でサスケがあっちゅうまに脱落して
正規軍がコテンパンになった試合を思い出した。
でも、今回は秀樹の活躍で光りはみえましたが。
○5.浜田vsペンタブラック
1年越しの因縁決着戦。
立ち会い人には、ソチ&文子がつく予定でしたが、
文子は時間的に、ソチはみてらんないという理由でやってきませんでした。
試合開始。
今までの抗争と同じく、大場外戦。椅子内での乱闘は逃げるほうも大変だぁ。
早くもはまやん流血。
終盤に入ると両者大技が炸裂しだす。
唐突にでたくるくるツームストンでいきなり、はまやん大ピンチ!!
秘密兵器のハワイヤンスマッシャーで返すも、
もう1度くるくるツームストン!!カウント2.9!!
いろいろはまやんの試合を見てるけど、ここまで危ないのはみたことない!
ついには必殺バイアグラドライバがはまやんに炸裂!
もう駄目だ!!!!!でも、カウント1で跳ね返すはまやん!!
すげぇ!!J-CUPのライガ-戦を思い出す!!
でも、再度バイアグラドライバの体勢。さすがにこれは...
それをスイングDDTで返した浜田!!ふぅあぶねぇ!!
そこで、ついに必殺雪崩式浜ちゃんカッター!!なんとこれを返すペンタ!!!
お互いこのフニッシュが返されるとは!
すかさず、腕ひしぎをだすはまやん!それも起き上がり返すペンタ!おぉぉ!
それをさらにねじ伏せるはまやん!!
ここでついにペンタギブアップ!!
この試合はすんばらしかった。過去の浜田戦でも最高の内容だぁ。
試合後倒れているペンタを横目に、
テッドから婚姻届けを受け取りサインをして立ち去る浜田!!
これまたかっこいい!!
最後ペンタに対して、観客は拍手で祝福しましたとさ。
○6.邪道、外道vsサスケ、4虎
本当のメインとも言えるIWGPタッグ戦。場内大観衆は大歓声!!
試合開始直後から押す挑戦者組。
でも、押されているというのもチャンピョンチームの持ち味だからなぁ。
さっそく場外戦でサスケをKOし、虎に標的を絞り反撃開始。
中盤、ようやく虎はキックに連発&ムーンサルト膝で形勢逆転。
その中でみせた外道&虎のジャーマン宙返り返し共演は美しい。
これ以降はもう、超総力戦。
王者チームのラリアット&スーパーパワーボム&スーパーフライ!
挑戦者チームの2.55&雪崩式ダブルアーム
&タイガーボム&サンダーファイアー!!
もう、いつ決まってもおかしくない!!場内大興奮!!
こうなると、
後はコンプリートショットとタイガースープレックスどちらが先に決まるか!
お互い分断し、リング内には外道vsサスケ!
サスケがTOPにたち飛ぼうとした瞬間、邪道が椅子を投げ入れる!!
そのまま落下したサスケはその状態のままでコンプリートショットを浴びる!!
完璧!!そのままサスケは敗れました...
むふ〜、結果が残念以外はまったくもって素晴らしい試合。
この素晴らしい試合をみると、6月の後楽園でみた観衆300人での
サスケ、虎、浜田vs邪道、外道、田中の試合の凄さを再認識しますぅ。
○7.白使、黒使無双vs後藤、ヒロ斎藤
会場のセミがっかり感を一瞬にして吹き飛ばしてしまうメイン。
白使、黒使はそれぞれ一人ずつ入場。
注目の黒使は、白使ばりに全身に写経をいれて登場。
試合開始。黒使の試合スタイルは限りなく武藤でした。
白使はいつも以上のゆったり感&アンダーテイカー戦でも出したヘッドバットを出す。
対するT2000悪党軍団はいい相手役。
椅子攻撃でブーイングをあびせるわ、
注目の斎藤の2発のセントーンにはもちろん、場内大歓声!!
1番の見せ場は、白使&黒使の同時拝み渡り!!
終盤、黒使の拝みパワーボムから白使のもったりヘッドバットからの
みちのくへのサービスムーンサルトで黒使が勝利!!
大歓声でこのイベントを締めてくれました。
ちなみにメイン後のマイクはなしね。
篠塚アナが締めてましたぁ。
○総括
さらに隙がなくなっている96点。
マイナスは折原、珍念、虎、サスケがそれぞれ勝てなかったってことで
1点づつマイナス。
でも、第1、第2(除くカレー)、第5は
それぞれメンバの今までのベストマッチだと思いますぅ。
今後の展望。極東軍との抗争をまだ続きそう。
パンプとサイキックの成長と、折原&湯浅&珍念の巻き返しに期待。
ペンタはこれから正規軍入りかしらん?
まずは秋シリーズから2人旅まで目が話せませんん。あぁ、とっても疲れた。
でも素晴らしい大河ドラマ!!
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