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宮城県仙台市/2001年08月19日日曜日/2

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みちのくプロレス
「LOVEみちのく」
ニューワールド仙台屋外駐車場特設リング

件名: ダサ男。

どもです。

8・19は皆様如何過ごされましたか?
メジャー少年はやはり、大メジャーK1参戦と思っていたのですが、 予言少年的に、藤田の惨敗を予言!
なので、路線変更し新世界に参上!(全部嘘ですぅ、新世界はほんとだけど)

◇チケット。
マサ師匠 → 兄師匠のメールにある様に、 マサ師匠がSAMURAIのプレゼントで見事当選!
なんでも、先週の時点でローソンチケットでは完売していたレアものらしい。
いつもながら大感謝です。ありがとうございました。

◇新世界。
今回は椅子席で5列目です。
花道あり、スポットライトありで、 音響はいつもの倍以上の優れものを使っております。
観客は1000人位でしょうか? 日刊によると、9千人以上入ってたらしいですが(わ)
出店があり、試合前にはインディバンド?”クー”の歌がありました。
CDは出てないみたいですが。

売店ではいつもの様に?パンフを購入.
うわさの珍念&風神の旅日記は素敵ですね。
珍念の誕生日は5・28。誰か同じ人いないかな?

◇マッチョ・パンプ VS 北海珍念。
伊達男VSダサ男の対決です。・・・いや、パンフにそう書いてあるんですよ。
一連の抗争の決着戦です。
マッチョが勝てば、珍念のタイツから北海道マークが剥奪されます。
珍念が勝てば、今が旬のマッチョマイクは無くなってしまうのかな?

まずはマッチョ入場。これがもう伊達男そのもの!
マッチョポーズを延々と繰り返す。キャー素敵!!
ハルクホーガン+ロック/2か?まあ、これはちょっと違うかも知れないけど、 かなりナルシ入ってます。あんな延々のポージングは初めて見ましたぁ。
かたや珍念は、厳しい表情で入場。気合入っております。

マッチョ :
 ピープルズエルボー、ロックボトム等、いつものロック技に加え、 アックスボンバーみたいな技も出す。
ナルシだけに、試合運びも堂々としている感あり。

珍念 :
 この日もよかったです。序盤は多少ラフに攻め、 ミサイルキック、バックドロップ!、 メキシカンローリングクラッチ、マヒストラル等の丸め込み技は見事でした。 珍念、マッチョ共に、 カウント2版藤波ポーズ(三つ入ったの?ではなく、二つなの?)で、 テッドに確認したほどです。

珍念奮闘ながらも、持ち技はどうしてもマッチョの方が上。
終盤はマッチョのきれいな技が珍念にバシバシ決まり、 珍念が持ち前の粘りでなんとか返す。が、さすがに食らいすぎかなあ。
フィニッシュはマッチョの トライアングルスコーピオンwithポージングで珍念ギブです。
しかし、ポージングしながらギブと取る!やっぱこいつは嫌な奴だぁ。

さて、お待ちかねのマッチョマイク。
(大体こんな感じね。かなり長くて・・・。でも、イメージは合ってます)
珍念はセコンドの湯浅に肩を借りて聞いてます。
()内は僕の心の叫びを!ああ、ゆXX!

”珍念くん!僕たちの抗争にけりがついたね。
一ヶ月間楽しかったよ。いい思い出だ。
これで君とは終わりだね。いや、決して君の事を嫌いになった訳じゃないんだ。
ただ、とっても気になる人がいてね。”
(おお、夏の終わり、恋も終局か?・・・ではなくて!)
”その人は君よりもダサいんだ!”
(何???誰だそれ?まさか?)
”あごにでかいバンソウコウを貼ってさ!”
(ってそりゃあ!)
”聞いますか?湯浅くん?”
(何?ふざけんなあ。湯浅はださくねぇ!)

ここで、もみ合いです。
(湯浅!そんなやさ男ぶっちめちゃえ!!!)
湯浅がパンプに強烈なラリアットをかます!
(いやったあ!ざまーみさらせぃ!!!)

パンプ場外に転げるも、
”痛いなあ。なんだよ!
でも、湯浅くん、元気になったらいつでも相手してあげるよ”

うーん、新たな展開だあ。 でも、湯浅、後半年は復帰出来ないんじゃないかなあ?
その頃はパンプも強くなってるだろうなぁ。いや、湯浅はぜってー負けないぞ!

さて、珍念の北海道マーク剥奪の話は全く出なかったけど、どうなるんでひょ?

◇カレー・マン VS ペロ。
Hi69 VS カレーの予定でしたが、Hi69の怪我の回復が思わしくなく、 残念ながらカード変更となってしまいました。
Hi69、セコンドにはついていたのですが・・・。

さて、カレーはいつもの様にリングサイド四方をダンシングしての入場。
かっこいいです!
ペロもリングサイドを駆け巡りながら入場。でも、椅子席なので客席乱入は無し。
ちょっとガックリ。
が、試合ではペロが頑張る。 ノーザン等スープレクスを出したり、スパイシードロップを一度は切り返す。 こんな頑張ったペロは初めて。
カレーは安定した戦い振り。奮闘ペロに一度は返されたスパイシーを、 再度のトライであっさり決めて勝利。

なかなかにいい試合でした。

◇つぼ VS 矢樹。
矢樹選手の金メダル、”私の青春を返して”マッチです。
試合前のアナウンスによると、当初の柔道ジャケットではなく、 ”柔道マッチ!”で試合が行なわれる事が決定。 つまり、普通の柔道の試合です。
金メダリスト相手につぼ、大丈夫か?

まずは矢樹の入場。 なんと、柔道着姿の矢樹ママと他女性一名を引き連れ、 グレイシートレインで入場です!!

さて、つぼは・・・。
なんと、原チャリで入場です。リングサイド四方でブンブン行ってます。

マイクで矢樹、”私が勝ったらメダルは返すのよ!”
さあゴング!つぼはどう戦うのか?
組み手争い!あ、組んだ。あ、矢樹背負い投げ!!!一本!!!あっさり!

再びマイクで矢樹、”メダルを返しなさい!”
どうするつぼ。あ、潔く返したぞ。
喜ぶ、矢樹!!しかし!?
”つぼメダル?偽物じゃない!”

矢樹に一撃を食らわし、脱兎のごとく逃げるつぼ!
ありゃりゃ・・・。

前半戦はこんなもので。 つづきま〜す。


件名: ありがとう〜!までもう少し。

続きです〜。正直遅れてごめんちゃい。

でも、大日はどうなってしまうんでしょう?

◇折原、秀樹 VS 東郷、サイキック。

さあ、みちのく正規軍 VS FECです。
この試合は特殊ルールで、相手チームを二人共、 フォールorギブアップで下さないと勝利となりません。
FECは296を連れて入場です。
サイキックは”すいかの網”付きでごんす。

さあ、正規軍の入場です!
あ、FECが入場の正規軍を襲います。
頑張れ秀樹&折原!!!

序盤目立った動きをしたのは折原。
東郷&サイキックをバッタバタにやっつけます。
東郷に対して出した、スパイダージャーマン → ムーンサルトは見事でした。

しかし、連係に優るはFEC。 東郷の指示にサイキックがいい手足となっています。
いわずとしれた実力者東郷、そのウルトラパシリであるサイキック!
チームとしての完成度はかなり高いと思います。
サイキックのちょっかい出し!は相手にペースを乱す上でかなり有効ですよ。

そのペースに乱されたのが善人6月16日生まれ。
場外の机にセットした東郷めがけケブラーダを狙うも、 サイキックのちょっかいにあう。
サイキックを蹴散らし再度ケブラーダに!
が、その時には既に蘇生している東郷。
なんと、逆にテクニコ6月16日生まれを パワーボムに捕らえるon the disk!!!
大丈夫かあ?ベビーフェイス6月16日生まれ?
”カンカンカン!!”あ、ゴングがなった!
正規軍6月16日生まれ、なんと失神退場です!!ガーン!!!
おいおいそれはないよ!!!

さあ、残るは我らが秀樹!
でもこの日は秀樹コールは一区画しかなかったような。
そう、”西田さん”ってコールはありましたが・・・。
あ、んなこたあどうでもいい。

とにかく我らが秀樹、たくさんの声援を浴びて、果敢に戦いに挑みますが、 相手は296を入れて三対一!!またも大流血に追い込まれてしまいます。
当然ながらサイキックに的を絞るのですが、 これがいいタイミングでコブラクローを出すなど、 なかなかな悪党振りで簡単には攻め込めません。
我がが秀樹、まさかサイキックに敗北???
いやいや我らが秀樹!そんな訳ありません。
コーナーに追い込まれながらも、サイキックの突進をうまく躱し、 スクールボーイ!見事カウント3です!!!やったぁ!!!
いいぞ、秀樹!その余勢をかって新世界御用達の296の脳天にも、 大きな板でガツンと一発!!!
よっしゃぁー!!!気持ちいいぜい!

さらに東郷にもクルクルクルクル!流血の秀樹大活躍です!



が、結果としては、ペティグリー&ダイビングセントーンにより敗北です。
けど充分、充分に闘い抜いてくれたと思います。
これで、秀樹が勝利していれば、間違いなく”ありがとう”!だったなあ。

◇G浜 VS ペンタ。
浜田家の抗争最終幕か?どちらも負けられない一戦ですぅ。
なのでやっぱりバリバリ場外乱闘〜!しかもおいらのすぐ近く〜。
椅子席は後ろに逃げられないから恐いぃ。
ペンタのラフは厳しいねぇ。椅子攻撃等で浜さん流血です。
それにしても、両者全く退かずに、場外乱闘の嵐です!
リング内に戻っても、意地のぶつかり合いは冷めず!
厳しいながらもどこか清々しい闘いとなりました。

はじめに勝機を握ったのはペンタ。
クルクルパイル、バイアグラ、クルクルパイルともの凄い波状攻撃です。
しかし、浜さんも気合ではね返す!
しまいには、この恐ろしい攻撃をカウント1で返したりする。
うーん、JーCUPのVSライガー戦を見る様です。
よっしゃあ、浜さん反撃だあ!!。

僕、始めて見る浜さんのハワイアンスマッシャー!!、
そして伝家の宝刀、浜ちゃんカッター!!!
決まったあ!ワン、ツウ、スリ・・・、おー!返したぁ???
ひやー、これを返されたのは初めて見たっす。
ペンタの意地も凄いですねぇ。

そこで、ペンタ、再度のバイアグラ!!
ひー、いくらなんでも、こいつを又食らったら・・・。
おお!!空中で切り換えしたぞ!やったあ!高角度DDTだぁ!
さらに追い討ち、腕ひしぎだぁ!これはいい感じに入った!
ペンタたまらずギブです!!ふううう〜、すげー試合!!!
ここまでやってくれると、なんかすっきり!ですね。



?あれ、浜さんがなんか書いてる。ん、あれは婚姻届け!?
あ、サインしてる!!!
おお、ペンタに渡したぞ。
ついに浜さんが認めたんだね!!!

その時、ペンタの目には光るものがありました・・・。
ハッピーエンド?!だよね!!!

◇邪道、外道 VS サスケ、虎。
さあいよいよ初まります。頂上対決!
個人的には、日本Jr最強タッグ決定戦では?!
と思ったんだけど・・・。

サスケ、タイガーは確かに強い!けど、タッグとなるとまあ普通・・・。
一方邪外はタッグのスペシャリスト!
この差が如実に表れた感があります。

いや、サスケ、タイガーは勿論強いですよ。
シングルだったら勝ってるんではと!
しかし、この試合はタッグ。邪外の戦いは常にコンビを意識している様な。
なので、二人でいる事が多い。 タイプの違いはありますが、かつての超獣コンビを想い起こさせる様な二人っぷり。 彼らは常に二人で攻めていましたが、 邪外は心憎いばかりにさりげなく、大事なとこでは常に二人。
これが名タッグなんだなぁ・・・。

サスケ、タイガー組は攻めも受けも一人で!が多い。
彼らの得意の場外へのダイブも、結局は分断になりますしね。

で、特にこの試合はサスケがつかまりまくり!
サンダーファイアー等大技も出すものの単発止まり・・・。
変に言えばあれだけの波状攻撃をよく耐えられるな!ってのはありますが。
あまりにもローンバトルすぎます。

タイガーは蹴りが鋭く決まる。
コーナートップからのダブルアーム →  アームロックは決まったかと思いましたが。
しかし、これらの攻撃もカットにあってフィニッシュにならず。

そして衝撃のフィニッシュも邪外二人の連係で!

サスケがトップコーナーからリング内の外道にダイブを!
って、所で、邪道の椅子攻撃を食らいコーナーからリングに落ちる!
待ち構えた外道、”コンプリートショット”で迎撃!!!
見事に決まりました!!!
さすがのサスケも一たまりもなく、カウント3!!!



うーん、残念ながら、タッグとしては完敗かも・・・。
勿論いい試合でしたが、全て邪外の手のひらに乗っていた!とは思い込み過ぎ??

◇黒使、白使 VS 後藤、ヒロ。
さて、ボーナストラックです。 サスケ敗北による会場に漂う無念の空気を、 ビッグスターの二人に晴らしてもらいたい所です。

最初は白使の入場!野外会場なので辺りはもう真っ暗!
そこに現れる白使は、一種不思議な空間を発生させます。
次は黒使の入場です。おっと、これは黒い白使?
大黒坊スタイルで、体にも写経を施し、白使の兄貴分って所でしょうか?

黒使、当然、拝みアクションもやるのですが、 白使のゆったりとしたそれとは違い、ちょこんと拝むのは愛敬ですね。

試合は武藤ワールド全開です。
そこに、白使テイストがトッピングされたって感じでしょうか。

ドラスク、四の字、フラッシュニングエルボーがバシバシ決まります。
これらの武藤ムーブに世界一の新世界ファンはおお喜びです。
黒使も気持ちよさそうに戦う。
フィニッシュは白使のレイスバリのダイビングヘッドを受け、 黒使のムーンサルトです。大サービスですね。

後藤、ヒロは相手の攻撃をよく引き出してますね。
いい仕事をしたと思います。
白使に対しての、後藤バックドロップ → ヒロセントーンは見事でした。

◇総括。
92点です。どの試合も平均以上のものを見せてくれたので、まずは90点。
マッチョマイクのお陰で出た湯浅ラリアットで+1点。
秀樹の頑張りで+1点。祝、浜さん家で+1点。
サスケのタッグはなんのかんの言ってもいい試合だったので+1点。

これに、サスケの敗北、椅子席でみちプロのよさが多少なりとも減少、 いい意味でのサプライズがあまり無かったでー2点です。

しかし、おいしいものの食べ過ぎもあるなぁ、この点数・・・。
でも、全体的に満足のいくものでしたよん!!

でわ。


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