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件名: ゴジラ
ども。2001.9.9保原町大会。本日は5:30起き。むふ〜。
●会場
福島市のちょいさきにある町。
二本松や、本宮より先だから実は結構遠いんだよね。
ここは2回目の参戦になると思う。前回はUFOの里によったことで覚えている。
このシリーズは小学生無料ってことで、
会場にはガキンチョがわんさか....ってあんまりいないなぁ。
こじんまりした古めかしい体育館に250人くらいかなぁ。
開始15分前まで各面1列づつしかいなくてどうなることかとドキドキしましたが。
●1.ウイリーvs珍念
普通の第1試合なんだけど、あのニューワールドのあといろいろ気になる!
ウイリー入場。ドリームキャッチャーはもっていませんでした。
珍念入場!北海道パンツだ!おぉ、剥奪じゃなかったのね。
アンダーパンツも黒のままだぞ。
試合開始。珍念はいきなり膝十字をしかける!
その後、ウイリーさんの激しいチョップにもエルボで返す!!
しかも、試合途中戦いながらも、パンツを直す成長ぶり!
夏休みのシングルはなすすべなく負けた印象だったのに。
と、この成長に一役も二役もかった人は...
そ〜っと本部席を振り返る!いました。今シリーズもパンプが観戦です!!
試合は粘る珍念を
アルゼンチンバックブリーカーっからのくるくる落としでウイリーで勝利!
そして...
”ダサ!珍念くんダサイね〜。
アンダーパンツは白か黄色かにしなさいといったでしょ。
しかも、靴紐またほどけていた!相手が危ないから、堅く結んでおいてね。
後、ぼくに負けたら北海道マーク取るじゃなかったっけ?
もしかして、コスチューム買うお金がなかったのかな。
まぁ、君との出来事もこの夏で終ったから、もういいけど。
もうつきまとわないでくれよ。
それより、そこのバンソウコーとれた君。もう直ったのかな?”
と、リングにあがる。マッチョの挑発にエルボを叩きこむ湯浅!
”あたた、すぐ切れる若者は怖いね。
このサングラス高いんだから気をつけてな。
今度はこのださい湯浅くんとこのマッチョパンプが戦うんで、みにきてください。
あと、岩手限定のみちプロ弁当、よろしくね。生物なんで配送はできないけど。
ほな、さいなら。”
パチパチパチ。
●2.ツボvsはまやん
定番の試合。ツボは怪しげな杖が新登場かな?
いつものネタ、場外乱闘、客イジリと試合は進む。
試合はツボがコーナーへふったはまやんへ強烈ニーアタック!!
膝を押さえるツボ...その足をはまやんがもった所でツボがタップ。あぁぁ。
なんでだ〜って怒るはまやん。この組み合わせはこの結果が多い。
●3.西田秀樹、森vsTSUJIMOTO、吉野
注目のT2000プロジェクトのメンバの試合!!
極東軍入りしたtsujimoto&吉野はフィルコリンズの歌で入場。
TSUJIMOTO:
このメンバの中ではエースっぽい。ジャマイカ風のコスチューム。
入場時ポッケに入っているカエルが可愛い。ヒール的挑発もできる。
待機中もセカンドロープに座っていること多し。
噂とおりとにかく複雑な関節技が多い。もう説明もできない。
顔は(SUWA+TARU)/2って印象。試合の雰囲気はCIMAに近いかも。
吉野:
茶色いターザン風コスチューム。長髪の風貌を含め、伊東竜二を連想させる。
でも、このコスチュームは薬のピーターパン(ほんとはロビンフッドだけど)も
連想しちゃうなぁ。
でも、個人的には動きは1番気になった。
今週の週プロでも紹介されたけど、1回転ギロチンにオリジナルのタランチュラ。
そして、ドラゴンキッドが後楽園でみせたくるくる卍固めを完璧に決めたりする。
森:
入場時の王冠姿はドキっとしちゃう。なんだ〜。
試合はヒール軍につかまったりで、イメージ的にオスカルセビージャを思い出す。
関節、オリジナル飛び技をもってるけど、前者2人の方が今は勝るかな。
試合は秀樹が試合ぶりも風貌もベテランぶりを発揮するも、
2人攻撃を異常に容認するテッドイズムを爆発させ、極東軍優勢!
試合は、TSUJIMOTOの回転いれてからの
グランド卍(Hi69の技ににてるなぁ)で森から勝利。
むふ〜。T2Pの人達。やはり凄い。
すでにメインに入って試合しているらしいけど、それも納得するしかないなぁ。
しかも、レポートはハイスピードの闘龍門より難しい。
だって、どれも名前わからないんだもん。
●4.人生vsサイキック
怖いサイキック5分かけて入場。
試合中も意味なくリング外へ逃亡する為、実は原人達より観客はやっかいかも。
試合も5分で終りましたが、味は今日もでていたと思います。
●休憩
無料で入った小学生たちが次々みちプロくじに挑戦!
これだけで無料の元はとっているよなぁ。
開始前はGはま効果かガラガラだった売店がじんせいさまがやってきて大盛況。
今シリーズからGはまTシャツがまた新しくなりました。凄いです。
いうなればゴジラかな...
●5.4虎vsマッチョパンプ
この対決は初めてかもしれない。マッチョはわざわざ舞台に上がり、マッチョポーズ。
この曲はニューワールドでもつかってたなぁ。
虎はシングルでは結構厳しく相手をせめる。関節&蹴りで。
パンプはピープルズエルボ&ロックボトムを出したが、
ムーンサルトをはずされ、関節技でおしまい。
まぁ、内容は予想通りすぎました。
試合後、足を痛がるパンプの介抱を珍念が、森に押し付けてましたぁ。
新人森はおどおどしながら対応。あっ、抗争中だからしょうがないのか。
●6.サスケ、折原vs東郷、石井
これまた注目は石井。実は初めての晴れ舞台かもしんない。
サスケコールをおくったガキンチョを睨む等がんばっている。
技は基本的プロレス技が中心。
中盤ジャーマンを連発したりしては、まだ本家極東軍の色あいはでてないなぁ。
それよか、惜しいのは足の怪我で思い通りに動けてなかったこと。
緊張した面持ちとか、試合運びはこれから良くなるだろうけど、
1週間後のタイトルマッチに向けてこの足の怪我は一応心配。
試合はこれまた予想通り、7月18日、6月16日ともにでては捕まってしまう。
これまた予想通り、コーナーで動けなくサスケのとこで、折原が捕まる。
石井の”サスケ見とけ!”からのブレンバスタはわかってないなぁ。
だって、サスケは場外で倒れているんだから...
しかし、折原が反撃すると、サスケも急に起き上がり、
空中攻撃出しまくりは、サスケイズムを感じさせて素晴らしい!
終盤、折原はスパイダー&ムーンサルトをだすも、
これまた予想通りTP2&棒をもったサイキックの乱入で大混乱。
(森も珍念も巻込んで。なぜかHi69は中立派)
この中、サスケが、東郷&石井に場外合体パイルをくらい、そのまま失神。
リングアウト負けです〜。
これまた予想とおりか...
机で運ばれるサスケ。救出に入る虎&秀樹!
2人でマイク。
”おい、東郷、外道がいなくなったら、今度は闘龍門のガキどもか!
今、ここでやってやるから、来い!
(テッドに)浪江のカード変更してくれ!
(テッド”わかった!”)浪江であいつらぶちのめしますんで、みにきてください!”
●総括
90点。消えてなくなるかと思っていたマッチョマイクもあり、初物TP2も。
とにかくこの2つが大きい。
まぁ、後の点数はがんばりとか試合内容って、相変わらず贅沢な悩みなんですが。
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