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東京都東大和市/2001年09月24日月曜日

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みちのくプロレス
「東大和に行ってみよう」
東大和市駅前広場特設リング

件名: ブロードウエイ(not新技)

ども。01.9.24 みちプロ東大和大会。

●東大和
**西武線沿線(not大和魂)でありながら、計3回も乗り換えて東大和駅到着。 駅前には東大和スケート場とスポーツジムがあるだけ。
その駅前の広場に唐突に囲い。そして、具志堅号。
八王子ナンバの偽発売中〜号から、延々テープが流れている。

お昼ご飯を食べる為に駅前の店に突入。
その店の奥のカラオケ屋はなんでも選手の控え室になっており、 食事の最中も、トイレにいっても選手が5万回くらい通り過ぎる。
あぁ、カメラ&色紙があればサインもらい放題だったぞぉぉ。

会場は極普通の屋外会場。試合開始30分前はがらがらだったけど、 始まると見づらい指定席後方を除いて超満員。
700人ちかくかのぉ。会場風景はみちのくそのままでも、さすが東京都。 発表は、1000人ってことはニューワールド屋外と同じ?
篠塚レフリは本日もお休み。ずっとテッドがリングアナしてましたぁ。

●0.Hi69vs珍念
5分のエキシビジョン。 ディファ有明のHi69復帰戦の前哨戦となりました。展開は読めない...
が、先輩珍念が基本的に圧倒!新技低空ブレンバスタ-を決めたりする。 最後に、Hi69が関節技を出すも、そこで終了。
ちなみにレフリは日韓でした。売店にはだんなの伊東もきてましたぁ。

●1.マッチョパンプvs折原
ある意味凄い第1試合。マッチョは筋肉ポーズをとりながらのいつもの入場。 試合は普通にはじまり、普通に終る。 スモールパッケージで強引に折原が押さえましたぁ。

●2.ラスカチョvsASARI、矢樹
この対戦、メビウスの6人タッグトーナメントのセミで戦った組み合わせ。
矢樹は毎週みているけど、ASARIはなんかひさしぶり〜。
野外会場&初見客の中、ちっちゃい選手の空中戦と大女対決で会場を沸かす。
最後はいつものデスバレーでおわってしまいました。
ちなみにレフリはASARIより大きな日韓でした。

●3.浜田vsツボ原人
いつもの対戦。 中盤、女子プロでお馴染みの 変な顔合戦(今週の週プロにも掲載中)が新しい展開かな。
試合はラリアットで腕を痛めたツボにはまやんのスイングDDTがきまり 珍しく普通の技で終る。
この試合の1番の見所は、レフリ湯浅くんのいい味でした。
”これ、秋田のホテルのスリッパじゃないです〜!”
”頼みますから、まじめにやってくださいよ〜!!”
今はテッドレフリより湯浅レフリバージョンがみたい。 でも、篠塚リングアナは早く復帰してね。

●休憩前
休憩前に、新所沢ブロードウエイ提供のニューハーフのおねえさん (外人:フィリピンあたりでしょうか。)の歌謡ショウ。なかなかおじょうず。
この興行の興行主さんが経営しているお店のようなので、 金髪のおねえさん??方がたくさんご来場しておりました。

金髪好きのサスケさん御用達のお店なのでしょうか...(謎)
そして、なぜ東大和...千鶴ねえさんはいませんでしたぁ。(謎)


件名: ご招待

ども。牧子の”えべっさん”コラムは、かなりの名作!!

●4.珍念、人生vs関本、メンズテイオー
昨日の、最侠タッグ優勝チームに珍念組が挑む試合。
GWシリーズでも組めれた試合なので、そこからの比較も楽しみ。
会場人気はまず人生!ニューハーフ軍団からも黄色い?声援が。
2番目に珍念。なかなかのみちプロマニアが集っているということでせうか。

試合はGWシリーズよりさらに、珍念の成長ぶりがわかる。 とにかく5分5分とはいかなくても、4.5分5.5分はいってる感じ。
やられて倒れている時間も3秒/回は短くなっている。(当社比)
反撃も形が整ってきたドロップキックに、 ブレンバスター、時よりみせる人生との連携。かなりいい感じ。
でも、連携で勝るのはBJWチャンピョンチーム。 いつものダブルタックルに1回転式串刺しラリアット、ダブルのアルゼンチン!
そして、最後は大介のジャーマン連発からのとってきの 正調ファイト〜一発!で珍念から勝利。
負けたけど、この日で1番がんばったのは珍念だと思いますぅ。

●4.5.マイク
いつものように珍念の試合がはじめると、本部席を見る。
セミでもいましたパンプにいさん!試合後、当然マイク。
”珍念くん、今日はがんばったね。おにいさんも負けたから言うことないよ。 でも、ひとつ言わせてもらおう。 Hi69にきいたんだけど、 昨日の名古屋で湯浅くんとコンパニオンナンパでしてたらしいね。
しかも、マッチョさんのメールアドレス教えるから、 携帯の番号教えてってやったらしいね〜。情けない!
そんな君たちにプレゼントがある。 君たち彼女いないようだから、もし珍念くんか、湯浅くんが僕に勝ったなら、 2人ともいいとこにご招待してあげよ。 (どこ〜?)聞きたい?ヒントはお風呂! 僕のゴールドカードでご招待してあげる。
(ここで怒る湯浅)おぉ、切れる若者。 ここに来ているみんなはあんな風にならないように。
それから、次回有明大会では、浜田さんとタイトルマッチに挑戦致します!
精一杯やりますので、もしかしたら、勝てるかもしれません。 是非見に来てください。ほな、さいなら。”(拍手)

●5.4虎、サスケ、西田秀樹vs外道、東郷、サイキック
メイン。フルメンバ対決、すてき。
屋外会場だと、サイキックの怖さは伝わらないね〜。
ってことはおいといて、予想通り、大場外戦。 もう椅子席でみんな逃げまくるからもう、リング内の戦いも見えない。
いつも通り、外道&東郷は完璧。秀樹が捕まる。 サスケはいつも倒れている。虎は美しい。

終盤、サスケ&秀樹のダブルトペコン(リング下はジャリなんで、すげ〜)で 外道、東郷を分断。 そうなれば、虎のタイガースプレックス1発でサイキックを仕留める!

●総括
どれもある意味見慣れた試合。違うのは東京で行なったこと、客層が違うこと。 いつものみちプロをできうる限りもってきたって感じ。
点数は82点ってとこでしょうか。厳しい点数かな。 でも、みちのくの会場でみる試合より高い点数ってことはないということで。

でわでわ。


どうやら近くに住んでいる?
すと〜か〜あみさんから。

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