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東京都江東区/2001年10月7日日曜日

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みちのくプロレス
「2001年陸奥の旅〜新世紀特別版〜」
ディファ有明

件名: ¥18.000(税別)

いやぁ、健介負けてしまいましたねぁ。とっても残念。
メインはなかなかの試合でまづはよかった。

でも、東京ドームはいかなかったけど。

で、10.7 ディファ有明みちのく

●会場
ここにくるのは1年ぶり。
昨年の舞台席にこりて、わざわざリングサイド席をとる。
まぁだいぶましでしたけど、なぜ、後10cmひな壇高くならないのかのぉ。
ダフ屋のおじさんも ”ここは不便で闘龍門、のあでも厳しい” とこぼしており、客足を心配しましたが、 どこにいってもお馴染みのメンバも含め、ほぼ満員の入り。
1000人ちかくかなぁ。
お隣には、コアなお姉さんが無理矢理友達をつくきた風。
心ならず(?)とも聞き耳をたててしまう。
売店は豪華、伊東、関本、メンテー、日韓のお馴染みメンバに バトから日高&パブロマルケス(だよなぁ)、 コンプリの田中(当日後楽園で安生に負けた...)がきてましたぁ。

試合開始前にはパンチ田原氏がリングに立ち、 ”篠塚レフリは体調壊しまして、実家に帰ってます”とのこと。
おじゃ〜、早くよくなってねん。

●0.半蔵vs練習生
突然、NAKAJIMAフィットネスクラブの半蔵さんと練習生のエキシ ビジョン。でも両者覆面を被ってくるとは、??。
でも、これがまさに、半蔵イズム。 関節技を中心に試合をやっているんだけど、 その中でブレンバスターからフォールに入る姿も??。むふ〜。
もちろん、隣の初めて観戦の人を含め、会場はシーン。
関節を逃れる為に逆立ちをした半蔵に対して、ぼく1人だけ拍手してました。 残り1分でやっと半蔵が1本とるけど、そのまま時間切れ。むふ〜。

●1.Hi69vs珍念
2000年TAKA師匠がKAIENTAI DOJOを設立。
しかしながら、プエルトリコなんて立地場所にそんな苦境の中でも 練習生が集まるのだろうか?との心配をよそに、 2001年の5月のGW、うちだのうちを含め、 そのDOJO生のデビュ戦をみちのくまで足を運びました。
しかし、そのデビュウ戦で足を骨折してしまった選手がいました。
この先どうなってしまうんだろう?っていう不安の中、 気がついたのが次のシリーズからセコンドに売店にレフリに活躍する金髪青年。
練習生や新人レスラーがなかなか育たないみちのくにおいて、 その金髪青年がいたことは、 本当に未来へつながっていきそうな希望の星に見えました。
その金髪の練習生、それ以来、私たちの試合後の反省会の席では 必ずと言っていいほど話題になり、 いつしか“ハーブ”という名前までついてしまいました。
まさに大日のレフリにでてきそうな“バーブ”キャラ。 でも、いつしかこのハーブくん、 風神にDDTを浴び、折角予定されていた注目のカレーマン戦も延期になり、 ますます気に止まる機会が増えていきます。そして、まさに待ちにまった復帰戦!
このDOJO生は一体どんなプロレスをやるんだろう?
ここまで来たら、10月7日日曜日、“ディファ有明”に行かずにはいられません。

すいません、謎の前口上でした。

とにかく、期待の珍念vsHi69。
予想は同じDOJO生ヤスウラノをすで撃破している先輩珍念が圧倒なのですが。 いろいろ書いたけど、 おいらは勝利の後の2度目のあの曲を聞きたいので、結局珍念を応援。
む、折原女さんはHi69を応援している。さすがですぅ。

試合開始。レフリは湯浅くん。
序盤はグランド、打撃と珍念が圧倒?と思いきや、互角に攻防を展開。 張り手合戦はともに気迫を見せる。 売店でのおっとりしたHi69を見続けていたから、結構新鮮。 中盤の珍念のブレンバスターはいい感じで決まる。

試合は残り時間5分までくる...これは時間切れ引き分け?
ってところで、珍念必殺バックドロップが炸裂。 それも、とんでもない角度で!!おまえは松崎か!
そして、つづくはミサイルキックを狙う! が、バックドロップのダメージが大きくなかなか立てないHi69。 そして、それを待つ珍念。
そして飛ぶ...あっ落ちたぁ!!場内ため息。
でも、再度登り、ミサイルキック炸裂。後はキャメルクラッチ!!
決まったか!!
でも、それを凌ぐHi69。こいつはがんばった。
そこから隙を突き、ヤスに勝利した変形グランド卍固めに入る!
今度は珍念危ない!!なんとか逃れる。
残り1分でまたまた猛攻をかける珍念!!結局時間切れでした。
むふ〜、落下以外は完璧でしたが。 あっあと、ちょっちキャメルクラッチが甘かったかも。 とにかく3試合目のHi69はがんばった。

あ〜あ、♪ら〜ら〜ららら、ら〜らがもう1度聞きたかったのに。
♪ジャジャーン!パパパラーラ ん!!
なっなんだこの荘厳な音楽は...もちろん、マッチョパンプのテーマです。 本部席にいなかったのですが、なんと花道から登場。
そして、筋肉ポージングを約3分!!
お待ちかねの常連さんはやんやの歓声!
”いや〜珍念君。今日もださい。今日は落ちてたね!
まぁ、ぼくは今日はタイトルマッチなので短めに。まづ、そのコスチューム
ぼくに負けたのにまだ、北海道マークつけてるね。 お金がないと思ったんで、今日は君の為にコスチューム買ってきたよ。 まづ、黄色いアンダーパンツに、無地の黄色いパンツにニーパット。
(渋々受け取る珍念。) あっあと、その代金¥18.000(税別)は、給料から引いとくんで。 (おごりじゃないの〜?)これはおごりっていってないから。 うちんとこもいろいろあって...珍念くんよろしくね。
でも、毎日ネタ考えるのは大変なんよ。 みなさん、これから珍念くんががんばれば、 函館、札幌、北見と地図が段々完成していきますので、 よろしくお願い致します!!
ぼくは、今日は、タイトルマッチなんで全身にラメいれていました。
気づいた?ほなさいなら。”

ふう、疲れた。もう帰ろうかな。


件名: ベストマッチ候補

ども。

●2.タニーマウスvsツボ原人
やっと第2試合。変人7番勝負の4戦目。うち3回をみているおいらって。
ちなみに番外編のツボvsサスケも全女ガレージと中山で2回みてます。

選手入場。謎の同行者は、”なんだ!相手は女じゃないか!”
原人には関係ないんです。しかし、どんな試合になるんだ?
仲村をセコンドに帯同しているタニーは B.90、W.60、H.88(自称)とコールすることを 田原リングアナに強要する。レフリはテッドタナベ。

試合開始。真剣に戦うツボ。変人勝負ではなぜか勝利に執着する。
前半3分はまじめに戦う。でも、力比べで負けたりして、苦しむツボ。
中盤、タニーをボディスラム!!ツボがTOPにあがる!
タニーの”仲村助けて!”に従って足を引っ張る萌え萌え!
タニーはTOPに登り、雪崩式をトライ!!が、濃厚なキスで反撃するツボ!!
タニーは転落。あまりのダメージに戦闘不能に陥る。
そして、コーナーに引っかけられるタニー!!これはローリングカンチョー!!
キスはよくても(よくないって!)この技は反則過ぎる!! いつもは反則見逃すテッドもさすがにこれは止めに入る!!
すると、ツボはなんとテッドの腕をとりコーナーに投げつける!! 潰されるタニー!!これは凄い!!

それでも、タニーはそこから反撃! 特にヘッドバット連発から、必殺技、パロスペシャルが決まる!! これは決まった!!
でもいつもは、はまやんの腕固めにタップしてしまう原人が脅威のねばりをみせる! 背中でコーナーに押しつぶし脱出。
すかさず、タニーを大開脚の固め技で決める。(技名不明)
そこでタニーは無念のギブアップ!!

過去の変人勝負からみてもNO.1の熱戦でしたぁ。
10.8はこの調子で矢樹ちゃんにも勝てるかも?

ふぅ、もうへとへとだぁ。


件名: 初顔合わせ

ども。なかなかおわらん...

●3.人生vsサイキック
まだ、3試合目。でもここでもう人生がでます!
この2人旅前の4連戦では毎日組まれているカード。
サイキックは最前列の子供を泣かせながら登場。 でも、椅子席だと今一息なんだなぁ、その恐怖感が...

試合はおいらにとってはお馴染みの試合。
サイキックの攻撃はパンチとクローしか技出さない。
とっておきの必殺技のライオン?サルトは毎回人生はよけられる。
”まだまだ他の技の威力をつけなさい”と諭している印象を受けます。
人生は、サイキックの不思議な動きに慎重になりながらも、 拝み渡り、拝みショルダー、曼荼羅捻り、極楽固めで手堅く勝利。
まぁ、このお馴染みの技をじっくり見れるというのは幸せなのですが。

●4.伊東vs4虎
こちらは真面目な7番勝負。レフリはもちろん日韓がつきます。
ここで隣のお姉様たちの会話。
ベ”ほら、ほら、タイガーマスクかっこいいでしょう!!”
初”マスクしているから、わかんないんじゃん。"
ベあの子供も応援しているよ!”
初”あの子供も親に言われて、応援しているのよ。”
う〜ん、どこでも同じような会話が。 まぁ、1回みて好きになれっていわれてもねぇ。

で、試合開始。試合は予想通り、日韓への虎のセクハラ攻撃が炸裂して、 伊東が怒るって展開...いや、間違えた。
虎は対抗戦用のえぐいモードで戦う。強烈の蹴りが入りまくる。
だれかさんのように伊東のディフェンスが甘いのかな?とさえ思うくらいに。 さらに虎の新兵器ローリング正座落しまで炸裂し、苦しむ伊東。
いつもの伊東ならここで終りなんだけど、TAJIRI風タランチュラから反撃。 ボディアタックに膝アタック、ノーザンライトで虎に一応追い込む。
ついには得意技のジャ-マン...惜しい虎に凌がれる。

そこから、虎はハイキック&雪崩式完璧ダブルアーム、 そしてチキンウイング、最後はタイガースプレックスの畳みかけで勝利!!
結果は予想通りでしたが、 伊東の最侠タッグに続く粘りは最侠6人タッグ(仮称)での活躍を期待させます。

●4.5 お知らせ
休憩前のテッドからのお知らせ。
1.みちプロ気仙沼大会に、ヨネ原人1日だけの復活。
ツボ&ヨネ原人vsパンテーラ&珍念
おぉ、これは予想できなかった。(嘘) 注目は初顔合わせの珍念vsヨネであろうか!
2.次回2人旅の優勝チームにはユニバのインタタッグベルトを復活させ、 初代王者に認定する。新間息子に許可とったらしい。
3.12.22後楽園大会決定。まづはラスカチョはでる。

やれやれ。えっまだ終ってないぞよ。


件名: 味付け

ども。

●5.関本、メンズテイオーvsG.浜田、マッチョパンプ
BJWのタッグ選手権試合。
浜やん登場。 でも、テーマ曲はハウンドドックからオリエント調に変わっているぞ。 どちらかというと、ルード風。。。
これってもしかして...

会場人気は浜やんチームが大きい。隣の初観戦の人も、
”わたしはマッチョなんとなく好きよ。”だって。
マッチョパンプの会場人気は高いんだよね。マニア層にだけど。
ヒール度高いマイクなのにど〜して?ぼくも大好きですけど。
でも、おいらは最侠タッグから引き続き、BJW勢を応援。

試合は(マニア層の)大声援を受けるマッチョが活躍。
場外に飛ぶと見せかけてのマッチョポーズ、 花道から走ってのショルダーアタック!!マッチョエルボーにマッチョボトム!!
わぁわぁ。
でも、筋肉ポーズでは本家の大介&メンズ。 いつもの合体タックル&ポージング、 コーナーに乗せてのポージングにはマッチョポーズを織り交ぜての反撃。 そして、ダブルのバックブリーカー!

終盤は連携で勝る王者チームが猛ラッシュ。 大介のジャーマンに、メンテーの”チャンスだ!大介!” に呼応して、本家ファイト〜一発!!が炸裂。決まりましたぁ。

●6.サスケ、折原、西田vs東郷、外道、石井
イルミネーションタッグ。 しかもオーバーザトップロープでの退場がないという完全決着ルール。
極東軍が揃ったところで、偽サスケが登場!
翌日の仙台の試合に待ち来てなかったか!!
偽サスケに気を取られている隙に、正規軍3人が登場。
この奇襲&ジェッストリームを含めた空中殺法で極東軍を蹴散らす!! やんやの歓声!

でも、3分間だけ。
場外乱闘になると、もうてんで駄目。
秀樹ははやばや場外で伸びてしまう。ここで2対3
サスケはマスクの紐をロープに縛られ動けなくなる。1対3
テッドはあいかわらず、悪役より。(場内から大非難)
ここで1対4
となり、折原もうやられまくり。
外道のスーパーフライで1人退場。

のろのろとサスケが復帰。秀樹はどこ〜??
今度はサスケのマスクが破られた。 さらに、会場が険悪な雰囲気に。少しは反撃しろ〜!!
すると、花道から、AKIKO、リレー子ちゃん達を従えた偽サスケが登場。 マスクを割かれたサスケに青マスクと脚立を手渡す。

すると脚立を持ったSASUKEが東郷&外道を滅多打ち!!
脚立からのセントーンアトミコであっという間に石井をピンフォール!
ようやく歓声! その後、東郷&外道の上に脚立をおいて椅子でバコバコ殴るSASUKE!
すると、いつもは反則を見逃すテッドが止めに入る。
そのテッドを蹴散らすと、SASUKEの反則負け...むふ〜。
テッドに制止されながら、退場していきました。

残るは、秀樹vs外道、東郷。
さっきまでは戦闘不能だった秀樹が異常にがんばる。
くるくる殺法であわやのフォールを2回くらい!
でも、コンプリートショット&セントーンが決まるとThe END!

●締め
極東軍の圧勝だった為、締めはなし...

●採点
92点。メインまではホント100点にむかってまっしぐら。
メインはじまる前もメンバ&完全決着ルールで 一抹の不安はあったものの期待してしまった...
これだけのベストメンバに対して、 あの試合の味付けはあまりにももったいなさすぎるってのが正直な感想。
みちプロvsみちプロ組での組み合わせでは、 ちょうどよかったかもしれないけど。
がっちり戦えば、ほんとにトンでもない試合ができるだけに。
同行者も”メインがいかん!展開が見え過ぎる!”
まぁ、これも含めてみちプロで、これを止めろ〜!! なんていう気は毛頭ないので良しとしましょう。

ふぅ、やっとおわった。

P.S.
となると注目は翌日の新世界。
1.浜やんの新パートナーにペンタゴン!え〜ほんとぉ!!
正直、試合内容が気になる。
2.メインは、SASUKE、サスケ・ザ・グレート反則負け。おじゃ〜。
2人旅はどうするのだろう!


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