トップみちのく観戦記2001年のみちのく観戦記マサ・みちのくの観戦記(2001年)



東京都文京区/2001年11月25日日曜日

line

新日本プロレス
「2001 G1タッグリーグ戦」
後楽園ホール

マサ・みちのく久しぶりの新日。
浪花の試合と、邪道外道そしてその師匠というGOKUDOの試合の、観戦記。


件名: 復活?

ども。いってきました、11.25新日夜の後楽園。

来た目的は、山川がよろしくっていってたんで...ではなく、 やはり浪花くんの復活の兆し※を確認するのと&新日での偽邪外をみる為。

---------------------------------------
※11.28 追記
本物のみちプロ派、BJW派、浪花派をうたっていますんで、 浪花くんががんばりそうな時は当然いきます!!
ちなみに、浪花くんがでるであろう新日中継は地上波でもみます。
週プロ1ヴァンと言われていたかに&カッキーのやりとりは 映像でみないとあの独特の面白さはわかりませんよ〜。
先週の放送では早くもカッキーとかにが和解! リング上でカッキーが海老マスクをかぶるまでに! カッキーもUテーマ捨てた甲斐がありましたね。(当然3号!) 映像でみたい場合はSAMURAIワープロ完全版を待つのでせうか?
---------------------------------------

ほんとにしばらくみていないメジャーを見とかないと、いろいろ駄目だなと。
ちなみに新日みるのは、橋本の引退マッチだから、1年半ぶり。
さらに新日の後楽園は実は初めて! (これではメジャー少年の師匠要件は満たせませんな。わはは。)

●会場
午前中と違い立ち見まで超満員。さすが、メジャー。
しかも、健三に一生懸命声援を送る女の人、 テンコジ&健介に”カッコイ〜”を連発する人。 回りをいろいろ気になるおじゃ〜。
で、カード発表。
●1.GOKUDOvs竹村
●2.健三vsセルジブデ
●3.後藤、ヒロ斎藤vs吉江、ロブレイジ
●4.浪花、成瀬vs3黒虎、カシン
●5.垣原、田中vs井上、柴田
●6.健介、デバインvs棚橋、永田
●7.中西、西村vs天山、小島
●8.ライガ-、サムライvs邪道、外道
むふ〜、こんな感じ。よく覚えていたなぁ。メインはG1タッグ決勝戦。

●1.GOKUDOvs竹村
邪外の師匠といわれるパット田中ことGOKUDOが、元無我竹村とのシングルマッチ。 前回、竹村みたのはみちプロ福島大会の第1試合かな。
でも、試合はなんか噛み合わない。 竹村は唐突ジャーマン出しただけで、 あんまり完璧でないコンプリートショットで負けてしまいました。

●4.浪花、成瀬vs3黒虎、カシン
注目の試合。カウボーイチックな?3黒虎とカシン登場。 対するチームは成瀬だけ登場。 浪花はどうしたと騒然とする中、背後から椅子をもった浪花が襲撃!
これは!って思ったけど、 数日前カシンが邪外に対して行なった攻撃のパロディなのね。 なもんで、椅子で殴られる前にカシンはかわして飛びつき逆十字! タップする浪花!!秒殺?!
と思いきや、試合開始前でした。

で試合。 かにもいろいろべじゃりを入れながら試合をするので、場内もかにコールで答える。 関節技のカットにも、カシンへ目潰しにいき、歓声をあびる。 これですぉぉ!!このタッグリーグのこのかにの動きがみたかった! 1年間も平井某とかとやってる場合じゃなかったんですよぉぉ!! 技も1回転飛びつきDDTで大歓声。

一方、3黒虎&カシンは喧嘩しながら、不意打ちを繰り返す。
でなもんで、試合は盛り上がる。 まぁ、新日デビュ戦以降あんまりさえない成瀬もそれなりに。

終盤分断された浪花と3黒虎との決戦。 最後はデスバレーボムで浪花が負けてしまいましたぁ。 浪花くんはこの調子で新日Jrに出続けて欲しいなぁ。 田中と同じ路線プラス技の見栄えが稔に劣る成瀬、カッキーより貴重な存在だと思う。

●8.ライガ-、サムライvs邪道、外道
ようやくお目当てのメイン。先に予想をいうと、優勝はライガー組。
だって、メインだしねぇ...ということで会場は大ライガーの声援。
邪外のセコンドに金本がつくと、場内大ブーイング! 金本が最後に手を出すフニッシュで邪外勝利は考えられるけど、 やらないだろうなぁ。 という予想通り、中盤1回エプロンにのぼり、 新日ではつなぎ技にしか使っていないコンプリートショットを呼び込んだだけ。

あっ試合内容でしたね。
試合はサムライが異常にがんばる。試合の7割はでてたようなぁ。
邪外は技は古典的なものしかださいけど、攻守に会場を盛り上げる。
選手のセンスはデビュウ時でだいたい決まって、 あまり変わらないものって持論があるけど、この2人は明らかに成長し続けてるよなぁ。 JCUP2の決勝の外道vsライガーの時は勝てそうな予感は全然なかったけど、 今はもう互角の佇まいだもんね。

試合は終盤の2回のクロスフェイスロックJYADOでサムライが超大ピンチ。
(まぁ、そこまでの流れは札幌ドームの試合思い出してください。)
会場は悲鳴に近い”サムライ”コール×2。
そこを凌いだサムライがTOPからのリバースDDT!そして、得意のチキンウイング! リング中央ではライガーが外道にC.F.Jうぃ決まる。
邪道はしばらくがんばってましたが、ついにギブアップ!!
場内&サムライ大喜び。 ようやく出てきた金本がハイキックをサムライにあびせ、 前田にいさんぽさを出してましたが...

最後は賞金400万の表彰式で締め。
締めマイクはないのか。あっないのがメジャーなんですねん。

●総括
ハッピーエンドだし、どの試合も会場もりあがり、 新日的にもかなりいい興行だったのでしょう。(きっと)

でも、はっきりいってどの試合も同じなんだよね。
会場盛り上がりマニュアルをつくってみましょう。
(もりあがるんで、これを止めろっていう気はもちろん毛頭ありませんよ。)
・みんなが大好きなチョップ&ラリアット&キック合戦
・それぞれの得意技披露
・ダブル関節技披露(←正直、最近の新日こればっか)
・場外で分断されて1対1で終わり。

キャラがある程度みんなできているので、そこで若干違いは生まれるんですが。 みんな自分の技はもとうと思っているから1日で1000種類はでたようなぁ。
その点でいうと、邪外の技の少なさは凄い。 大技は、スーパーフライ、スーパーパワーボム、C.F.J.、 コンプリートショットくらいかなぁ。
ベストマッチはメイン。 次は第3試合かな。上記マニュアルを破棄しているという点で。
全体点数は難しいなぁ。 会場のみなさんは非常にもりあがっていたけど、おいら的に発見、驚きもなかったし、 あえて80点。
でも、浪花くんに+3して83点ってことで。

むふ〜、偏ったレポートですまん。メジャークネス少年....


iconup

line

iconup (「マサ・みちのくの観戦記(2001年)」へもどる)

iconup (「2001年のみちのく観戦記」へもどる)

iconup (「みちのく観戦記」へもどる)

line