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宮城県仙台市/2001年01月14日日曜日

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みちのくプロレス
「〜21世紀最初の東北大会〜千年王国幕開け」
ニューワールド仙台テニスクラブ

件名: ****デビューはど〜なった??

どうもです。
仙台では皆々様に誠にお世話になりました。
激感謝、超感謝です。
It's True! It's True! (ホントにホントだよー)
リーダーのマリコ大滝がいないと、 とたんに統率力を失う良い子組ですが、 暖かい振舞いを頂けたことに感激してます。
良い子にとっては、初仙台。
早くも1月の恒例にしたい!と思うほどの体感!

今回は思う所が多かったので、 観戦記というよりは感想文になってしまった感があることをお許し下さいね。
マリコ大滝にはバトルステーションでいつか上映会を是非しましょう。 お土産もあるので、是非!!

●みちのくプロレス

●ニューワールド仙台テニスクラブ ●1・14

●観衆〜1000〜1200くらいかな。
札幌ではまず見ることのない客層といってももはや過言ではないっす。
会場1時間以上も前であの並び......
どこぞで見た客もちらほらと....
とにかく寒いのはちょっと計算外だったけど、 ”牛タン”効果と、客の熱気効果でそれも即解決!!

●売店〜何はともあれ、DDTの売店があるとのアナウンスを聞き、 マサ師匠を辿り残り4〜5個の蛇界専用マラカスをぎりぎりGET!!に成功。

●1.S.D.F二千×北海 珍年
まず驚かされたのがこの客のイジョウなまでのテンションの高さ!!
「こんなのメインまで持続しねぇ〜(喜」
そして、プロレス観戦暦17年にして、 初めて新人レスラーのデビュー戦を生で見れたことは感慨ぶかいものがあったし、 新世紀最初のナマ観戦がいわゆる”メガネ君”だとは思いもよらなかった。
入場曲なしでダッシュで入場の珍念。
黄色のショートタイツにニーパット、シューズ...
そこに、ちりばめられた赤の北海道が彼の地元への想いが込められている...

舞台は整った。すべてはここから始まる.....

緊張の色が隠せない。その緊迫感が観客にもひしひしと伝わる。 期待と不安が入り乱れる中、かたや、正々堂々構えるダンディ。
客席はまちがいなくこの日一番のハイテンションでゴングを待つ!!!

ドロップキックの連発から!!

ダンディも胸を貸す!!

いわゆる新人選手らしい、大物でもなければ、 成り物いりでもない、エリートでもなければ、 ルックスが突出してる訳でもない はためから見れば本当に普通のイチ新人レスラー。
しかし、彼には一連の行動、やりとりのいきさつを見てきた観客の ”思い””願い””祈り”が込められている。
そして、珍念もそれを背負っているからこそ あそこまでの熱気が生まれたのであろうし、 だからこそ、ただのイチ新人レスラーの試合があそこまで光輝いたのだと思う。

そして忘れてはいけないのが ダンディの男っぷりであり、非情っぷりである。
フニッシュの ”喉輪エルボー”と マイクアピールにはそんな”男ダンディー”に 全てがこの日、この一戦への”想い”が 伝わったことを確信できたような気がした。

この試合に目の当たりに出来たことを、 今はただこの日誘って頂いた皆様に感謝したい、

と、同時に今後もめがねくん、いや珍念の成長を 1プロレスファンとして追いかけて行きたい.....

●2.矢樹 広弓×カルロス天野
珍念のデビュー戦のあと、正直にいえば、選手には酷だったか、 一瞬に熱気が引いてしまったのが残念。
平均点以上の中身を残してはいるものの、 彼女らのキャリアを差し引くと、技の失敗、 バンプの失敗も目立ちちと物足りず。
単純に後楽園の虎天使ー矢樹と比較してもマイナスな感は否めなかったかも。
個人的な視点でいえば、みちのくならではの”華”がほしかった。
その点ではやはりASARI、下田、おばっち?が見たかったかなぁ。
最後はランセットアーチからの腕十字で矢樹。

●3.つぼ原人×ストーカー市川
まずはこの試合に触れる前に、 1・4新日本ドームに悪山ちゃんにどらごんに激しく感謝ですぅ!!
立会人に人生!リングにはテーブル!
この光景だけで、デンジャラスな予感....
いつ見ても危険すぎる!つぼの入場!!
そして、おいら的には初めてのストーカー!
ウワサの腹筋に惚れた(萌え萌え
かっこイイぞ!そして、艶っぽいんだなぁ、これが(さらに萌え!
篠塚リングアナが紅白の餅をチャンピオンベルトのごとく掲げる(笑

そしてルールが発表されると、それこそまさに 遺恨精惨にふさわしい内容のよ・か・ん.....

試合はやはり危険極まり無い展開!!
まさに”死”を連想されるデスマッチに 週プロ某記者は25時で警鐘を鳴らすに違いない!!

この展開に立会人の人生が迷ったあげくに試合を止める.....
篠塚「これ以上続けさせる訳には行きません!
殺しアイがみたいんですか???!!!
わかってください!!」

まさにデジャブ現象!!

1・4に続いて「金返せ〜」のブーイングと怒号!!
暴動寸前の館内に「物を投げないでくださ〜い!!」

そこには何故か?笑顔と満足があったのだが(笑

え?その試合のルールは??

●4.タイガー、湯浅×CIMA、ペンタゴン
まずはほとんどTVでしかお目にかかれない、 C−MAXのテーマが聞けたこと、 クレイジィィー...ファッキンファッキンファッキンを できたことは嬉しかったっす。
湯浅が鴬色を基調とした新コスチュームに変身!
タイガーもおそらくは初めてのマスク。
目の部分が編目になってる。
CIMAもかんぱつ入れずにつっこむあたりは、 ばもあみ等ではお目にかかれない C−MAXのMCコーナーへの幻想がかきたてられた。

試合で目立ったのは湯浅!

昨年の北海道出稼ぎで見た時とは別人のよ〜なパワふるな動き! そして、しなやかなブリッジ!!
大きい体で繰り出されるスピード感ある動きにはちょっと驚いた!
それにも増してやはり、ルード軍の2人もやはりすばらしい。 CIMAの天才的なバネ、跳躍力、 そして受け(バンプ)の良さ!! ペンタゴンのインサイドワークも手伝ってか、 この日はタイガーの活躍がやや影を潜めたかも.....
最後はルード軍が湯浅をピンするも、 湯浅のマイクにはいつかC−MAXを喰ってやる! という決して遠いくはない未来への予感を見た!

●セミ.グラン浜田×junji.com
正直いうと、セミファイナルにこのカードはピンと来ないものがあったが、 試合内容もピンとこなかった。
ZERO−ONEに暗雲.......

●メイン
 サスケ、マグナム、3:46×           P澤田JULIE、死神、加藤
この試合はもはや我慢(する必要はないが)できず通路に移動し、 三四郎の入場シーンを初体験!!
あの「ガシャーン!」でもうジーン.......
あとはもう自分でも信じられないようなハイテンションで ヘイ!ヘイ!ヘイヘイヘイ!!!
1・2・3・ファイアー!!!!!!!
あとでバトステ見るのかなり恐い.........
とにかくカッコイイぜ!もうおいらが女なら一生追いかけてるね、きっと。
高木という名前に初めて誇りを持ったのがこの人の登場だったのだ!!
続くマグナムTOKYO!!
ほぼ同じテンポのミュージックに観客のテンションはすでに最高潮!!!
この2人が同時に見られただけでも実は凄いことなんだが、 サスケが来るとややトーンダウンに。
この展開はMASAKI組のレクチャーどうりだったが、 おいらにとってはまだまだ!サスケもありがたい!!
当然のごとくタッチをかわして、いざ反対コーナーへ。
TVでは聞き馴染みのある蛇界転生の序曲。
さそっく蛇界マラカスでお出迎え!!
マジでやりたかったんだなぁ〜これが!!
すっげ〜嬉しかった(泣

ただ試合内容は、いい試合ではあったが100%満足がいったかというと、 不満もあり、ヒール軍がルード軍ではないということで、 ノンストップのルチャが展開されたかというと、 やや、飛び技のない試合になってしまたことは確か。
ただ、個々の動きは素晴らしかった。
死神の重厚なクロー技。加藤のヒールっぷり。
3:46とポイズンのからみでの ガラガラはやはり楽しすぎたしね(ただ思ったよりムズい。要練習かなぁ?)。

最後はサスケのラ・マヒで加藤をピン!
試合後のマイクが後楽園ほどの幅がなく、 3:46っぷりがもうちょっと見たかったというところ。

夢の競演が終わったところで、NW仙台ならでは? のハプニングが、やはりそ〜くるかとばかりに発生!

カカオ説が多かったMASAKI組とは違い、 PRIDEの小路晃だ!!と思った、 (12・31で、小路がサスケに対戦を迫ってた為、その流れか?!) と思ったのも束の間で、大阪離脱組の1人、 296と判明!!
止めるつぼ、テッドらも振りきり怒りをあらわにするサスケ。
大阪ではあのヒールっぷりが板についていた、 296も別人のような謙虚な言葉に低姿勢......

頭を下げ続け、ディック東郷の参戦の許諾を求める、 マネージャー296。(東郷には内緒での行動)
かたくなに拒み続けるサスケ。

数日前のラジオプロレスでも断言していたサスケの 「来る者拒まず....」の言葉を思いだし、おいらも 「来る者拒まずっていったじゃぁ〜ん!!」と 叫んでしまう。(周りのファンからも賛同された。ありがたい)
この件の行く末は3月の後楽園。
ここに296が東郷を連れてくると宣言!
Xデイはここ。

おいらの見解としては、ポリスメ〜ンだった上○幸○が 別行動でIWAに同日(1・14後楽園)に行動を起こしたことから考えて、 大阪離脱組は皆バラバラになる可能性が強いと思われるんですが、 ど〜でしょうね......
星薬の古巣復帰はちょっと今の段階では”ない”と 言わざろう得ないのでは........

この日の総合評価はあえて、厳しく75点。
女子の試合とセミの試合のマイナス分と、 去年のCIMA−藤田のような年間ベストと呼べるまでの試合がなかったこと、 そして現状で満足したくないのを含めて。
あとは、前述にあるとおり、 メインのルチャ色がもう少しあればってなところです。

それを差し引いても”良い”興行であったことだけは、 確かだし多くの感動と衝撃をもらったのも事実。
う〜ん、85点にしときます。
(え?まだ低いですか?)

では、試合以外などの感想は皆さんへのレス込みでまた後日とゆ〜ことで.....

P.S. 多くの新技?を披露して頂いた
プロレスラーだんな森谷さん、 チェキコレクション、 噂どおりの行動力で多くの驚愕を与えて頂いた麦飯ぎらいなすと〜か〜あみさんに 出会えたこともまた嬉しかったですぅって.......

んなこたぁ〜ど〜だっていいんだよ!!
(いや、嬉しかったのはマジね...)

次はいざ、TOKYOだ!!
1・2・3・ファイアァァー!!!!

札幌での初反省会は果していつに??

ではでは。


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