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東京都文京区/2008年1月6日日曜日

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KAIENTAI DOJO
「CLUB-K SUPER kick」
後楽園ホール

件名: 王者の責任

ども。

NEOに引き続き、後楽園です。

08.01.06 CLUB-K SUPER〜kick〜(後楽園ホール)18:30
観衆:1123人

NEOの余韻を引きずり、
「あぁ、、、ニラっちが居れば、 バトルロイヤルのオープニングは間違いなかったのになぁ。。。」とか、 物思いに耽りつつ、メカチャンコさん、居酒屋さん(+ご友人)と合流し、 デニーズで休憩。濃い〜お話、面白かったです。(^^;

会場入り。
流石にいろんな団体参戦ということで、グッズブースは大盛況。
客入りも上々の1000人越えかぁ。
試合前から会場のムードも良いです。(^^)

【第一試合】
あぽ、柏、鉄平、佐野直 vs房総ボーイ雷斗、タイガースマスク、ZIPANGU、ジパング・ザ・グレート
K-DOJO、グレートプロレス、大阪プロレス、SSS(トリプルエス)と、 いきなりメイン級、バラエティに富んだ対戦カードだね。(^^)

まずはタイガース。生で見たのは超久々ですが、、、
体がごっつくなってる!! チャンピオンの肉体ですなぁ。
しかし試合では、対抗心燃やすKINGをあしらい、あぽたんに対戦要求!
猪木アリ状態で”来い!”って・・・。その手つきは止めなさい!(笑)
KINGの”嫁さんに言いつけるぞ!”でおとなしくなりましたが。(^^;
ZIPANGUとグレートは、2人とも若いんだね〜。
もっとオッサンかと思ってましたよ。
(先入観失礼。ピンクがZIPANGUでシルバーがグレート? あってるかな?)
体はまだ細いけど、受けもちゃんとしてるし、瞬発力も◎。
予想以上でしたゎ。(^^)
鉄平&KINGのケツ誤爆(あぽ&佐野へ)などありつつ、 最後は雷斗を厠で丸め込んだ鉄平の勝利!!

【第二試合】
山縣優、梶ヤマトvsPSYCHO、植松寿絵
レディリンで掲載された山縣と植松の対談から実現したこのカード。
ファイトスタイルは違えど、 プロレスに対する考え方に共感するものがあったってことでしょう。
パワーと打撃で押す姉御に、植松は切り返しと読みで対抗!
予想以上に噛み合った攻防を展開。(^^;
中盤、植松がドラゴンSH!
姉御はすぐさまエアレイドクラッシュ!!
どっちも意地で返す!
最後は、PSYCHOとのハイアングル植松を梶に投下!
そこにPSYCHOのハイフライバム!! これで植松組が勝利しました。
試合後、山縣は植松とのシングルアピール!
実現されれば、見てみたいけど、、、
暫く機会は無いか。 時間かかるかなぁ。(^^;

【第三試合】
MIYAWAKI、旭、大石vsMEN'Sテイオー、忍、清水
Ωvsメンズクラブ。両方に所属中の大石は、 二者択一を迫られ、結局どっちからもボコられる展開に。(^^;
なんとかΩ戦闘員で試合を進めた大石でしたが、ここぞでステッキ誤爆!
しまいには旭にミラクルエクスタシー!(^^)
で、最後は本家の姐さんのミラクルで、大石撃沈!
それでもうまく取り繕って、、、
メンズの一員で記念撮影しておりました。(^^;

【第四試合】
十嶋くにお、稲松三郎vs佐々木貴、宮本裕向
デスマッチ形式で行なわれたこの試合。
稲松は有刺鉄線ボード持参。
ここは当然、経験の無いくにおに注目だよね。
試合はすぐに場外戦。
裕向がTOPからケブラーダ!
戻って、ボードへの最初の被弾は稲松!
その後も、K側劣勢のまま試合は続く。
あぁ、ついにくにおも、ボード上へのパワーボムを食らう!
シメにきた佐々木は蛍光灯を取り出し、稲松をDガイスト!
更に裕向のヤンキードライバー! 返す稲松!
裕向はTOPからムーンサルトwith蛍光灯!
かわす稲松! しかし裕向、着地!
そこに稲松のWハンマー!! うぉ〜凄ぇ〜!!!
裕向の二ールキック! しかし稲松がハンマーでなぎ倒す!
そして出ました、デスバレー!
これで稲松が逆転のカウント3奪取!!!

いや〜 このカードで稲松が取ったのは、素直に褒めて良いのでは?!
くにおにはもう少し絡んで欲しかったけど。(^^;

ここで休憩。
あぽたんサイン会に直行。(^^)v

【第五試合】
KAZMA、滝澤大志vs鷹木信悟、B×Bハルク
これも異色の対決ですね。
KAZMAvs鷹木のパワー対決はほぼ互角。
ハルクは飛び技と蹴りが冴えますなぁ。新人賞取ったんだっけ?!
やはり滝澤が捕まる時間が長い展開ですが、 ヘロヘロになりながら、なんとか耐える!
そういえば、KAZMA&滝澤のコンビ。
吉江興行にも出てたし、継続なのかな。チャンス貰ってるよね。
その滝澤は、粘りまくって”大滝澤コール”まで起こしたけど、 最後はデスバレー! 強烈ラリアット!
これで鷹木が勝利!!

不完全燃焼のKAZMA、今後の動向に注目ですね。

【第六試合】
真霜拳號、円華vs田中将斗、佐々木義人
これも凄いカードですな。
試合結果からいってしまうと、熱もあって、円華も粘りまくって、 一発目のスライディングDを切り返したり、と凄い試合だった。
最後は田中の2発目のスライディングDで円華が沈みました。
試合後も、真霜と義人がやり合う!!
その後、ZERO-ONEでカード発表されてたっけ?!
でもね・・・。
真霜はKのチャンピオン。
なら、なぜ田中将斗にいかない???
義人もなぜ今頃熱くなってんだ? 遅いよ!!
義人ともいい戦いになるだろうけど、まずは田中に行け!っつ〜の。
自分はそういう風に真霜を見ています。

【第七試合】
TAKA、JOE、ザ・グレート・サスケ vs火野、Gamma、谷嵜なおき
さてメインです。
ΩにGamma参戦。セコンドの大石、旭、MIYAWAKIも加わっての場外乱戦。
Gammaは当然、サスケとやり合います。(^^)
戻っても、長時間捕まりまくるサスケ。
Gammaは、水を口に含んでサスケにぶっ掛ける!
終盤、ようやく反撃のチームハンサムは、 場外へ、サスケとTAKAのケブラーダ競演!
あ、TAKAが足滑らせて時間差になっちゃった・・・。(^^;
戻って火野にスーパーポンプキック!
そこにセグウェイ!!(省略しちゃった)
決ったかと思われたが、レフェリーをカットするΩ!
これで流れは再度Ωへ。
ここからTAKAに全選手で集中攻撃!
火野ラリアット! 谷嵜のシャイニング! GammaのみちドラU!!
トドメの火野のパワーボム!!
これでTAKA、完全KOでΩ勝利。

試合後、サスケはチームハンサム入りを要望。
TAKAも受諾。(笑)
”千葉でもどこでも呼んでください!”
ホントかサスケ?!(^^)
最後はハンサムポーズの指導まで飛び出し、、、
”This is ・・・!”でシメ。

21:15終了。

【総評】
豪華すぎるゲスト陣のお陰もあるだろうけど、いい興行でした。
今後も、今回ほどじゃないけど、ゲストは呼んでいくらしい。
今日の続きや、また新たな展開が生まれていけばいいなぁ。
いや、それにしても、振り返れば、どの試合もレベル高いゎ。
ある意味ゲストを迎え撃ったK−DOJO勢は、ちゃんと内容で結果を残し、 去年まで純潔で盛り上げていたここ後楽園で、そのポテンシャルを示せたのでは?!
いいスタートがきれたと思いますよ。(^^)

点数は、う〜ん。
試合は満点レベルだけど、、、真霜かなぁ。
なんで95点にしておきます。

ではでは。

X No.2


観戦記の中にも書かれていた通り、居酒屋少年も参戦。

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