トップ ここにも行ってみよう!千葉へ行ってみよう!2008年の千葉観戦記



東京都文京区/2008年9月14日日曜日

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KAIENTAI DOJO
「CLUB-K SUPER downtown」
後楽園ホール

件名: AWA

昨日見たデトロイトメタルシティ、
ジャギ様の

”Mステに出演して
タモリさんとトークしたい”

に、グループ魂の港カヲルさんを
連想したおいら(^^ゞ
(二年前のMステかな)

めっちゃタモリさんとタメ口でしたね、
カヲルさん。さすが46歳!
本当は僕と同じ歳だけど。

あはは。一部にしか伝わんないネタですなぁ。

さて、本日は後楽園でK−DOJO。

まずは腹ごしらえで、
週プロの鈴木健次長オススメの
ゴーゴーカレーを。

ドロっとした黒いカレー。
意外と辛くなくとっつきやすい味。

付け合せのキャベツがいいね。
キャベツ好きなんだよね。
しかもそのキャベツ、おかわり自由で。
うん、満足でしたよ(^◇^)

さて、後楽園。
あ、今日も色々な方々と交流出来ました。
ありがたい事です。
X No.2さん、そしてX師匠さんともご挨拶させて頂きましたぁ!

■第1試合
梶、関根 vs ランディ、藤澤

関根とランディは短髪、
ショートタイツでヤングライオンみたいだね。

やられはしたが関根の積極性がよかったな。

梶が藤澤からギブアップ勝ち。
スパイダーロックって言うのかあ。

■第2試合
バンビ vs 山縣

山縣は頚椎ヘルニアからの欠場明け。

バンビは、ここぞとばかり痛めつけ、
あわよくば勝利を。

が、GAMIにも勝利した山縣、
そうそう負けられない。

って、試合になるかなぁって思ったら!?

山縣、受けにまわると、何も出来ない!

故障箇所を攻められてあっさりタップ!!

ハンデ有とは言え、
反則無しで山縣から勝利したバンビ立派だけど、
山縣の体調、心配です。

■第3試合
ヤス、猪熊 vs 鉄平、趙雲

猪熊、ナベを持って入場。

まさか、鉄平とちゃんこ対決するんじゃ
無いだろうねw

いやいや、それは無いけど、
意外とナベが活躍する。

ナベを介してのロックアップとか、
リストの取り合いとかw

リスト取られたら、
ナベ離せばええやんww

終いには、ナベをコーナーにセットし、
鉄平振られる。
振られた鉄平、ドラゴンロケット並みに
ナベに突っ込んで行ったのは、
サスケもうらやむムーブですな。

鉄平、趙雲の連係はスムーズ。
マッスルファンの僕は趙雲の声援(^◇^)

相手をキャメルクラッチで捕らえての、
尻押し付け攻撃も見事?に決まる。

ってか、尻出すなよ。
ピンクタイガー総師並みに露出してました、尻w

が、調子にノッての二度目、
受け側がタバコをくわえてる。

あ、アブネェ!!

尻に火が点きましたwww

そこから、鉄平がヤスに捕まる。

と、とたんに厳しい攻め。
足を容赦なく攻めるヤス。
掛かって来いと声。

ん??
これって、去り行く鉄平への檄か・・・。

厳しい攻めながらも、
何となく暖かさを感じたなぁ。

ヤスが鉄平から勝利です。

あ、そうそう、獣を捕らえる罠、
足挟めて動けなくする道具。
そんな凶器も出て来て、
それを巡る攻防も楽しかったですよ(^^)/

■第4試合 WEWハードコアタッグ選手権
アップル、YOSHIYA(王者組) vs 雷斗、レフト(挑戦者組)

アップルは、K退団前最後の試合。
なので王者組の攻撃にも気合が感じられる。

ハードコアマッチ、
アップルは痛々しいけど、輝いてもいるね。

が、挑戦者組も負けてはいない。
レフトって、結構ガタイいいのね。

椅子やヌンチャク、ラダー、竹刀、
あらゆる凶器が飛び交い
アップル頑張ったが敗北・・・。

試合後のあぽマイク、指から出血しながら、
涙声で観客とYOSHIYAに感謝する様は
ウルっと来たなぁ。

これからのレスラー生活も
変わらずにファイトしてね!
期待してます。

■第5試合
真霜、滝澤、ヒロ vs TAKA、JOE、望月

モッチーと真霜の攻防はスリルがあったな。
手が合いますね。

ヒロ、格上相手に試合の主導権を握らせない。
細かい事は覚えてないけど、
そんなヒロがよかった。
TAKAも結構やられてたよ。

一番は滝澤か。
バッチンバッチン、
チョップを出して相手を蹴散らす。

終いには、
JOEからタイガードライバーで普通に勝利。
メンバーの力関係を考えると、
スゴイ事だと思う。

なので、試合後のアピール、
”チームハンサムのベルトに挑戦させろ”は、
すんなり受諾される。
あ、ヒロがパートナーです。
これは期待出来そう(^◇^)

そして、モッチーもアピールして、
真霜とのチャンピオンシップ決定です!

これまた、期待出来るなぁ。

■第6試合 インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権
円華(王者) vs 大石(挑戦者)

本部席で見守るテイオーの前で、
大石がどの様な戦いを見せるか!





む〜、結論から言うと・・・だなぁ。

円華が手を怪我してるので、
大石はそこを攻めまくる。
これはセオリーなんだけど、後に続かない。
(関節でキメる訳でも無いだろうし、
円華の武器を弱める訳でも無いし)

根性・気持ちを出して、
打撃戦に挑むもこれは円華の土俵。
いや、ある程度は打ち合ってもいいけど、
匙加減が必要だよなぁ。

そんなこんなで手が無くなって来る、
苦しくなって来る・・・。

円華の打撃を食らいシューティングスターが☆ミ

あ、円華、目測を誤ってほぼ、自爆(;_;

大石、そこを丸め込んだ!!
3つだ!!!

ううむ、これはどうかなぁ。
まあ、挑戦者には罪は無い。
王者のミスなんだから、ね。

でも?

マイクでテイオーを呼び寄せ、
テイオーのベルトへ挑戦をアピールする、大石。

さすがにテイオー認めない。

”チャンピオンシップは、
ちょろっとマイクアピールしたからって、
簡単に決まるもんじゃ無いんだ”

昨今の業界をえぐる
ごもっともなお言葉ですなぁ。
(ってか、この前の試合後もw)

けど、なんのかんの言っても、
弟子愛があるテイオーさん。

必要に選手権を迫る大石に、

じゃあ、”TAKAの挑戦を受け、
ベルト防衛したら、選手権やってやる”

大石、頑張って欲しいものです。
テイオーへの挑戦もさる事ながら、
このベルトの価値も高めて欲しい。
まずは、そこからでしょう。
勝ち方がイマイチだったから、
余計とそこに期待したい!!

■第7試合 8人タッグイリミネーションマッチ
火野、KAZMA、MIYAWAKI、旭 VS くにお、Mr.X、PSYCHO、柏

オーバートップロープ有で、
勝ち残りルールです。

どう見ても、Ωが勝つだろう(^^ゞ

なんで、牙騎鱗応援(^v^)

でも・・・。

Mrが場外に投げ出され早くも失格。

PSYCHOがMIYAWAKIを丸め込んでイーブン。

火野がPSYCHOを押さえる。

うーん、火野とKAZMAを何とかせねば!

この二人はごつくて強くて反則っす(>_<)

と、柏が火野と場外心中に。

整理すると、残りは
くにお VS 旭、KAZMAかあ。

まだまだ 1 VS 2。

しかも、結構くにおのダメージが。大丈夫か。
更にはΩの連中は、
レフリーの隙をついて乱入攻撃。キチイなぁ。

しかし、ここはリーダー、
そして長くくすぶってた汚名を晴らすべく
くにおは踏ん張りどころ。

何とムーンサルトで旭から勝利。

そして、乱戦の中、
温存してたバックドロップが見事に炸裂し、
KAZMAも沈める。

いやあ、興奮した。
ああ、面白かったなぁ。

最後のバックドロップは、
ジャンボがAWA獲った際の徳光さんみたく、
行け〜、やれ〜って叫んでましたww

■総括
笑いあり、涙あり、激しさありで、いい興行でした(^u^)
点数ですが、鉄平ちゃんとヤスの絡みに+3点。
あぽの奮闘と涙に+1点。
滝澤とヒロに期待の+2点。
メインの激戦に+4点。
90点でございます(^v^)

これからの牙騎鱗、くにおに期待です。


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