あの劇画の夢が遂に現実となる
7カ国10人の仮面戦士が集結!!
ザ・グレート・サスケ(東日本代表)
みちプロの威信を賭けて初優勝を狙う
ドス・カラス(メキシコ代表)
みちプロ史上最強外人をどう迎え撃つ!?
かっこいい
1995年08月14日(月)宮城県若柳町・若柳町民体育館にて
スペル・デルフィン(西日本代表)
完全無欠のイルカ仮面が世界一を狙う
ザ・コンビクト(アメリカ西部代表)
正体や戦歴を聞いても答えは「黙秘します・・・」
この飛び技は度肝を抜かれた
ゴルゴダ・クロス(アメリカ東部代表)
反キリスト教戦士!?は意外にも技巧派
やっぱり会場での注目度は低かったのかなぁ?
ザ・バンピート(カナダ代表)
カルガリーからの刺客は飛翔殺法を得意
ザ・キングス・クロス(イギリス代表)
英国オールスター・レスリングの新鋭説も・・・
グラン・シーク(中近東代表)
熱砂の国から来た刺客は百戦錬磨の酋長だ
モンゴリアン勇牙(モンゴル代表)
蒙古から来た鉄の爪に神風は吹くのか!
かつてはユニバーサルプロレスにも参戦していた謎のレスラー?
愚乱・浪花(みちのくプロレス若手代表)
最下位でキミの若年寄の顔は見たくないゾ
1995年7月27日木曜日〜8月25日金曜日の約1ヵ月にわたっておこなわれた
「覆面ワールド・リーグ戦」。
私たちが観戦した
1995年08月13日(日)の福島県白河市大会
では、遅れて参戦のドス・カラスが揃い、
全選手によるこのような入場式も実施。
なおここで書いた紹介コメントは、
「みちのくプロレス“覆面ワールド・リーグ戦”公式パンフレット」
より引用させていただきました。
当時もあやしい外国代表選手が多数参加、というイメージでしたが、
今年(1999年)の「第2回ふく面ワールドリーグ戦」の方が、
よっぽどあやしいですね。
ドス・カラスはもちろん例外ですが、
この中の外国代表選手はほとんどが2度と見ることが
できなくなっていることがちょっと寂しいです。
例えば、
今年のGWシリーズに来日したフォーリン・エンジェルのように
なぜか私たちの心をとらえてしまった、ザ・キングス・クロスくらいは、
再来日をお願いしたいものです。

いま思えば正面からの写真を撮るべきでした。
あやしい選手紹介コメントお許し下さい。
(なんて、書くと引用をするのを断られてしまうかな?)