前回優勝のドス・カラスを含めて、7カ国10選手が参加。
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“飛鳥仮面” ドス・カラス(第1回優勝・メキシコ代表) |
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第1回優勝者としてシードとして参加 決勝トーナメントから参戦して連続優勝を狙う |
![]() 1995年08月14日(月)宮城県若柳町・若柳町民体育館にて 前回「覆面ワールド・リーグ戦」でのドス・カラス |
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ザ・グレート・サスケ(第1回準優勝・日本代表) |
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前回は決勝戦でドス・カラスに破れ、準優勝 今回は、優勝したら“五代目タイガーマスク”になる、 と宣言までして参加 みちのくプロレスのエースとして、優勝をめざす |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて “五代目タイガーマスク”宣言を意識して、 サスケ、タイガー半々のオーバーマスクで入場 |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて 北海道では掣圏道のジャンパーを着て入場 佐山先生との関係が深いことをアピール |
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愚乱・浪花(日本代表) |
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前回の最下位、“敗者覆面剥ぎマッチ”に出場した悔しさをバネに、
今回は優勝を狙う |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて リーグ公式戦を闘うときだけに用意した オリジナル・コスチューム 優勝へかける意気込みの大きさがわかります |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて サスケに勝利も、試合終了後動けない浪花 得点トップながら、腕の骨折で以降の試合は欠場 |
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タイガーマスク(日本代表) |
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タイガーマスクの原作者梶原一騎氏の弟真樹日佐夫先生から、
「優勝できなければタイガーマスク返上」を通告される 優勝が絶対の条件! |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて セコンドに立つタイガーは、こんなにステキ |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて 試合をするタイガーは、本当に頼もしくなりました そして、とてもカッコいい! |
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“肉弾小僧” スーパー・ボーイ(アメリカ代表) |
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みちのくプロレスではお馴染みの外人レスラー 今年3月13日矢巾町大会での 「覆面ワールドリーグ戦・アメリカ西部地区代表決定戦」で、 ピロト・スイシーダに勝利して、参加が決定 でも、アメリカの他の地区からは、結局誰も参加しなかったなぁ |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて 札幌・中島で行われた参加全選手の入場式から |
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“黒い暴走戦士” ブラック・ウォリアー(メキシコ代表) |
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ふく面王国メキシコからの代表 メキシコで行われた代表決定戦で、 レイ・ブカネロを破って出場を決めた実力派 |
![]() 負傷のため途中欠場、帰国のため、残念ながら写真は撮れず |
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“暴走紳士” ダートバイク・キッド(イギリス代表) |
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現在タイガーマスクが保持する
「英連邦ジュニアヘビー」のベルトを持っていたことがある 本来ならばマスクマンではないが、 かつて英国で会ったサスケを追って強引に参戦 |
![]() 負傷のため途中欠場、帰国のため、残念ながら写真は撮れず |
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“魅惑のスパイス” カレー・マン(インド代表) |
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インドからやってきた謎のマスクマン |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて このポーズは、いくつかある不思議な決めポーズのうちのひとつ 頭の上に乗るカレーライスもおいしそう |
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“北海の白熊” ホワイト・ベアー(ロシア代表) |
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かつての新日本に参戦していたレッドブル軍団とも関係があるという、
北極生まれの謎のレスラー |
![]() 1999年08月13日(金)北海道帯広市・帯広動物園にて あ、これは本当の白熊・・・ |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて かわいいテーマソング、かわいい白いマスク・・・ でも実際の試合ではこのマスクは脱いでしまい、 とても地味なマスクで闘います |
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“ジャングルの帝王” ダッコCHAN(南アフリカ代表) |
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本名は“ダック・オー・チャン”いう中国人らしい 参加発表のときに公開された、 壁づたいのムーンサルトの写真は衝撃的 |
![]() 1999年08月12日(木)北海道帯広市・スガイディノス帯広屋外特設リングにて “ダッコちゃん”のマスクに、とてつもなく細い身体 |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて こんな技、初めて見た! 壁づたいのムーンサルトよりも衝撃!壁づたいに2階に登る! (でも、これが技?) 戸惑うホワイト・ベアーに対して、2階からボディープレスで攻撃 |
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4年に一度の祭典、「ふく面ワールドリーグ戦」。
第2回の今年は、1999年7月17日土曜日〜8月22日日曜日という
1ヵ月以上の長期にわたっておこなわました。 途中欠場が相次ぎ、 結局リーグ戦参加9選手中最後まで戦い抜いたのは6人、 という過酷なリーグ戦。 世界各国から来たレスラーでは、 インド代表カレー・マンと南アフリカ代表ダッコCHANが、 私たちの印象に残った選手でしょうか? 第1回の雪辱を晴らそうと優勝目前だった浪花の 骨折欠場は、本当に残念。 |
![]() 1999年08月13日(金)北海道札幌市・中島体育センター別館にて 札幌・中島体育センターでは全参加選手(この時点で2人は帰国)による入場式が行われ、 サインボール投げまで行われた |
なおここで書いた紹介コメントは、その一部を 「みちプロオフィシャルパンフレットVol.50・第2回ふく面ワールド・リーグ戦」 から引用させていただきました。