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2001年うちだのうち大賞

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2001年、うちだのうち大賞です。
毎年恒例となりましたので、各賞はもちろん例年に準じます。
毎年やっている“うちだのうち大賞”もおかげさまで4年目。
第1回の受賞者の名前を見ると、思わず、涙。。。
(2002年01月01日)

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「MVP」

西田秀樹

今年2月11日の新宿クラブハイツ大会に東郷といっしょに現われ、 3月10日後楽園大会から参戦。 “元祖珍念”“パーティー・チキン”“しわしわ”“ダメ〜ジヘア”とか言いつつも、 キラリと光る渋い存在にいつしか目が離せなくなりました。
そして、7月22日矢巾大会でのFEC結成。 それからの秀樹の活躍は、もう忘れられません。 いつもフラフラ、リング下で倒れる、先に退場、というサスケ&折原に変わって、 みちのくのリングを真に守ったのはいつも秀樹だった。
残念のなのは、何かひとつ勲章を取って欲しかった。 その意味では、「みちのくふたり旅シリーズ」制覇を願っていたのだけど・・・。
でも、みちのくの魅力は記録よりも記憶。それなら今年のMVPは秀樹しかいない。

(2002年01月01日)


「ベストタッグチーム」

外道&東郷

東京スポーツプロレス大賞に受賞した邪道外道。 良いニュースではあるけど、 新日本のリングに上がらないと認められないっていうのはちょっと寂しいなぁ。 ということで、邪道外道チームよりも強い外道&東郷チームに。
あ、こんなこと言うと邪道に何をされるかわからないかも。 昔に比べたら“ずいぶん丸くなった”と誰もが言う邪道。許してください。
2002年は、邪道外道&東郷の3人で“ベストタッグチーム”をめざす、ということで。

(2002年01月01日)


「技能賞」

つぼ原人

数々の一発技でうならせてくれた外道、 やっぱり柔道金メダルだけのことはあるつぼに1本勝ちをおさめた矢樹ちゃん、 ついについに生で見た完璧なオリジナル技連続のキッドさま。 最後まで決まらなかった技能賞。
しかし、4月28日本宮体育館でのK−DOJOデビュー戦大会で見せたvs人生戦、 8月12日青森県民体育館で見せた矢樹ちゃんとの柔道ジャケットマッチを控えた 同じくvs人生戦、と、2試合もシリアスつぼ原人を見せられては、 この人、いやこの原人に技能賞。
1年前は水鉄砲で会場を恐怖のどん底に陥れていたつぼ原人、 あれだけのグランドテクニックを持っていたのにはびっくり。

(2002年01月01日)


「新人賞」

マッチョ・パンプ

今年の上半期、この結果は想像できなかった
。 もちろん1月14日ニューワールド仙台にまで北海珍念デビュー戦を見に行ったのは、 ここに“北海珍念”の名前をあげたかったから。
しかしデビュー1周年を機にマッチョ・パンプに改名(命名:人生さま)してからの ラストスパートはお見事。 珍念もタッグながら12月22日後楽園でついに2勝目、実は新人賞最有力だった湯浅も活躍。 だけど、今年はマッチョが一歩リードしました。
2002年からはK−DOJOやT2Pの選手もライバル。みんながんばれぇ〜。

(2002年01月01日)


「最優秀外国人賞」

ペンタゴン・ブラック

2年連続受賞。
今年もカレー・マンをはじめ、 たくさんの“できる”外国人選手がリングにあがったみちのく。 ここは年間を通して活躍した実績から黒ペンタに決定。
じい浜とのタッグ親子タッグはもう少し見たかった。
外国人と言えば、ウイリーさんの復帰もうれしいニュース。

(2002年01月01日)


「話題賞」

「風神様の旅日記」

会場で買うパンフレットの内容も年々充実。 毎回これが楽しみで会場に足を運ぶ、と言っても言い過ぎではない。
その中で夏のシリーズ用パンフレットで始まった企画「風神様の旅日記」は、 過去にあったいろいろなレスラーの日記の中でも出色の出来。
東郷、秀樹とともになぜかみちのくにやってきた謎のレスラー風神。 この日記を読んで好きになりそうだったのに、 これと前後してみちのくリングを離れてしまったのは残念。
ガチャガチャ、、、なんで俺の鞄はこんなにうるさいんだ?

(2002年01月01日)


「ベストバウト(シングル)」

グラン浜田vsペンタゴン・ブラック (8月19日ニューワールド仙台屋外駐車場特設リング)

因縁の親子対決最終決着戦。 死力をふりしぼった両者意地の闘いは、テレビを通してでも十分に伝わりました。
試合を制したじい浜が婚姻届にサインするシーンは涙。
しかし、その後あっという間に両者の関係崩壊というのはとても残念。
シングルベストバウト候補には、 1月14日ニューワールド仙台“餅デスマッチ”つぼvsすと〜か〜戦、 6月23日ニューワールド仙台サスケvs外道戦も。
ん?、、、よく見たら全部が新世界ことニューワールド仙台での試合ではないですか。 これは、みちのくにとってのニューワールドが、 旧全日にとっての武道館になった証だと思う。 これからもニューワールドの名勝負、期待します。

(2002年01月01日)


「ベストバウト(タッグ)」

サスケ、折原、タイガーマスクvs外道、東郷、サイキック (7月29日ビッグパレットふくしま)

この賞は悩みました。 両チームが噛み合ったハイスピードのタッグマッチはもうみちのくの最大の魅力。 どの試合も満足。なかでも、“テクニコvsルード”の対戦で手が合った時はもう幸せ。
そういう意味では、 生観戦した4月30日米沢市営体育館の サスケ、浜田、東郷vs外道、ペンタゴン、チャドも満点の試合。
しかし、最後はマサ・みちのくさんの観戦記で見たこの試合。 決め手は、タイガーさまが1対3の絶対的不利の中での大勝利! 2000年夏に見たタイガーさまvsロス・バイパースの素敵な試合の記憶を 呼び起こしてくれたから。

(2002年01月01日)


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