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2004年うちだのうち大賞

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2004年みちのくの観戦は2.11茨城県古河市大会のみ、という少なさ。 ルチャTVも録画はしても貯まるいっぽう。 正直、みなさんからの観戦記が一番深く接するメディアという お恥ずかしい状況ですが、ここは1年を振り返るべく、 恒例“うちだのうち大賞”発表させていただきます。
(2005年01月08日)

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「MVP」

ディック東郷

8.22仙台大会での金網デスマッチでFECの看板を守って、 みちのく参戦を離脱したディック東郷。 1998年から始めている“うちだのうち大賞”も ディック東郷がMVPになるのは初めてですね。
ここは、これまでいっぱいすばらしい試合を魅せてくれた感謝と これからの一層の活躍に期待して、MVPを贈りたいと思います。 2004年も、3月シリーズのカセットテープによる日高&藤田ミノル暴露事件から 8月の金網デスマッチの完全決着まで、しっかりと走り続けてくれました。

(2005年01月08日)


「ベストタッグチーム」

スカル&ボーンズ(日高郁人、藤田ミノル、マッチョ☆パンプ、井上亘)

デッィク東郷率いるFECとの8.22仙台大会金網デスマッチで 解散となってしまったが、マッチョ☆パンプの加入で 洗練されたカッコイイチームだったなぁ〜。
週プロの某ヤスカクコラムではちっとも取り上げられなかったけれど、 本気でみちのくスタイルを吸収しようとした井上亘と言い、 カッコ良くデザインされたフラッグを持ち込んだマッチョと言い・・・。
でも、2003年の「ベストタッグチーム」もマッチョ絡み。授賞理由を読み返すと、
>そんな中、福島県福島市での「ふたり旅」開幕戦で見た
>お揃いのコスチュームに身を包んだ
>マッチョ☆パンプとタルサン・ボーイは、
>とてつもなくカッコ良かった。
って、2年連続でマッチョのカッコ良さで この「ベストタッグチーム」が決まっているかも・・・。
同じ授賞理由に書いた、
>「ふたり旅」以降も煩雑にタッグを組んでいる湯浅と池田、
>ぜひ来年のベストタッグチームを狙ってください。
には、涙。

(2005年01月08日)


「技能賞」

藤田ミノル

ボーンヤード!
ではなく、サスケと握手すると見せかけてのサドンインパクト。
2004年イチヴァン魅せてくれた技だと思う。 まぁ、魅せたのは藤田ミノルではなくてサスケのほう、という説もありますが。
ちなみにサスケの新技は、名前を覚えられないので、ここでは除外しました。

(2005年01月08日)


「新人賞」

中嶋勝彦

2003年秋にデビューした井上治が順調に成長していると思ったのですが、 もう一息というところでみちのくを離脱をしてしまったのはちょっと残念。 これからも応援していますので、難しそうな立場だけどがんばってください。
というわけで、東北タッグ選手権も獲得して サスケにも勝利した中嶋勝彦クンということで決まりですね。
東スポプロレス大賞と同じになったのは初めてかな?

(2005年01月08日)


「最優秀外国人賞」

該当者無し

2004年の外国人といえば、 春の東北タッグのベルトを持って再来日したアトランティスと 秋の出稼ぎシリーズのソラールが目立った大物だったでしょうか?
しかしいずれも1年を通した記憶に残るまでには至らず。
みちのくと言えば、外国人レスラーが毎年貴重な働きをしていた。 次の10年へ向けての体制が見えてきつつあるので、 ここは次の10年へ向けての外国人レスラー発掘もよろしくお願いします。

(2005年01月08日)


「話題賞」

サスケ、中嶋勝彦に敗北

2003年のサスケ県議会当選の話題があまりにも大き過ぎたので これも悩んだ賞です。
結果、6.19札幌大会のサスケvs中嶋勝彦の一戦から。
週プロの表紙にもなったのですから、 サスケとしてはOKだったのでは? 中嶋勝彦クンは、 この直前の新日本ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 6.1三重県鳥羽大会でカレーマンにレフェリーストップ勝ちを収めていますが、 完全なフォール勝ちは初めて。 ということで、歴史に残るサスケの敗北となるのでしょう、きっと。

(2005年01月08日)


「ベストバウト(シングル)」

高岩竜一vs藤田ミノル(7月9日後楽園ホール)

3.28仙台大会で東北ジュニア選手権をサスケが奪還した vsアトランティスをはじめ、 みちのくのリングでもいくつかの印象に残った試合はあったと思いますが、 東スポプロレス大賞並みに大きく取材された試合から。 NWA&UPW&ZERO-ONE3団体認定ジュニアヘビー級選手権を賭けた金網デスマッチ。
この試合があったから、8.22仙台大会の金網デスマッチへつながった訳だし、 新日本参戦以降の藤田ミノルのスタイルが確立した試合だと思います。

(2005年01月08日)


「ベストバウト(タッグ)」

ディック東郷、ザ・グレート・サスケ、守部宣孝 vs藤田ミノル、日高郁人、マッチョ☆パンプ (8月22日ニューワールド仙台テニスクラブ)

で、ベストバウトシングルを受けての、この金網デスマッチ。
東郷自身が、最高の試合、とまで評したのですから、 ここはベストバウトに入れないわけにはいかない。
2004年終わってみれば、この試合の6人のうち、 みちのくに残っているのはサスケただ一人。 でも、2005年もそんなことには関係なく、 熱い試合をたくさん魅せてもらいたいものです

(2005年01月08日)


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