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2005年うちだのうち大賞

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2006年も終わろうとしていますが、 2005年の“うちだのうち大賞”です。

2004年みちのくの観戦は辛うじて2.11茨城県古河市大会があったけど、
2005年はついに観戦ゼロとなってしまいました。
みちのくは減ったけど、
茨城県内をくまなく回りメジャーWWEにも参戦している方と
対等にプロレスを語ることをできないのはよくわかっておりますが、
恒例行事は続けます。
続けることが、大切ですからね。

それでは、“2005年うちだのうち大賞”行ってみよう! (2006年12月30日)

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「MVP」

TAKAみちのく

ここはあえてTAKA。

参戦数は限られていたけれども、 よく考えてみれば年間を通して“東北ジュニア”のベルトを守っていたのがTAKA。 そしてその防衛戦も、沼二郎、東郷、Hi69、景虎、もっち〜と しっかりとみちのくつながりの選手を相手に防衛。

思えば2005年はみちのく出身の選手が ようやくプロレスマスコミに認められた年と言えるかもしれない。 TAKAをはじめ、カズ・ハヤシ、日高郁人、藤田ミノル・・・。 う〜んタイガーマスクは今年活躍したこの選手の輪に入るのか?  やはり元気がないのはプロレス界ではなくて、・・・(以下省略)。

(2006年12月30日)


「ベストタッグチーム」

ザ・グレート・サスケ、ディック東郷

そもそもこの“みちのく大賞”は“東スポプロレス大賞”と選ばれる人が 同じになるといいなぁ、と考えたのも始めたきっかけ。 そういう意味では、今年の“ベストタッグ”日高&藤田が選ばれたのは、 “東スポプロレス大賞”もようやく近づいてきたのかな、と思えます。 日高&藤田は、去年スカル&ボーンズとして選ばれていますからね。

まぁ、そんなことは置いておいて、 ある意味順当である意味反則なタッグチーム、現“東北タッグ王者組”サスケ&東郷が “ベストタッグチーム”ということで。

(2006年12月30日)


「技能賞」

遮那王

ここは本家がすっかりできなくなった、、、 いや、できるけどやらないのかもしれませんね、すいません、、、 サスケスペシャルをこなす選手がついに現われた、ということで、遮那王に。

ケガには気をつけてね。

(2006年12月30日)


「新人賞」

景虎

2005年は新人の当たり年? 厳密に言うといろいろ有りそうですが、 2004年末にデビューした選手たちが“鉄人”という舞台で大きく飛躍した年。 本当は景虎には“MVP”を挙げても良いくらいの活躍だったと思います。 しかし、まだまだ成長して欲しい選手ですから、 今年以上の活躍をした年まで“MVP”はお預け、ということにします。 当たり年と言いつつも、はえぬきでデビューした岡部、練習生の佐々木くんは残念でした。 レスラーの夢破れてもがんばってください。

(2006年12月30日)


「最優秀外国人賞」

該当者無し、、、改め、イタリアン・フォー・ホースメ〜ン

2004年に続き、残念ながら2005年も該当者無し。 思えば今年来日したレスラーって誰かいたっけ? っていうくらいに 外国人レスラーの影が薄くなってしまいました。 メキシコをはじめ世界各国からまだ見ぬレスラーを紹介してくれるところも みちのくの魅力のひとつでした。 今は、若手をじっくり伸ばす時期、というのは理解していますので、 タイミングを見て、外国人レスラーの定期参戦を復活させて欲しいものです。

と、ここまで書いたのですが、選定メンバーの一人からの強引な押しで、 イタリアン・フォー・ホースメ〜ンを選ぶことにしました。 言わずと知れた、イタリアからやってきた ドン・マエストロ、フランチェスコ・トーゴー、 モリ・ベルナルド、アントーニオ本多の四人。 “みちのく大賞”に選ばれる資格はあるのか疑問でしたが、 「ディック東郷の親戚ならば資格有り!」ということになりました。むふ〜。 かつては浜田文子を選んだこともあったけど、 彼女はちゃんとみちのくのリングに上がったはず。 この四人はみちのくのリングに上がったっけ?

(2006年12月30日)


「話題賞」

マッスル・ハウス

今年一番のプロレス界の話題“マッスル”に、サスケが演出家として乗り込んだ大会。

いつのまにか本名が鶴見佐助と鶴見家の養子になったのもびっくりだけど、 ツルティモ・ドラゴンとのマスカラ・コントラ・マスカラにもびっくり。

2004年のハッスル、2005年のマッスルと、 あいかわらずの全方位外交で一番おいしそうなところに必ず絡んでくるサスケです。

(2006年12月30日)


「ベストバウト(シングル)」

東北ジュニアヘビー級選手権試合
TAKAみちのくvs景虎(8月28日ニューワールド仙台テニスクラブ)


“鉄人”リーグに優勝した景虎が“東北ジュニア”のベルトに挑んだ試合。

TAKAのチャンピオンとしての受けて立つ試合ももちろん良かったけど、 真夏の過酷なリーグ戦を当初ノーマークだった景虎が優勝で勝ち上がり、 TAKAをも追い詰める試合をしたことを大きく評価。 2004年後半からのじんせい社長の若返り策のひとつの結果が出た試合と言えると思います。

(2006年12月30日)


「ベストバウト(タッグ)」

東北タッグ選手権試合
新崎人生、GAINAvsザ・グレート・サスケ、ディック東郷(7月9日青森産業会館)


シングル、タッグの二つのベストバウトがタイトルマッチ。 やっぱりプロレスはこうでなくっちゃ、ね。

反則なサスケ、東郷組がじんせいさま、GAINA組に挑戦をして ベルトを奪取した試合ですね。 GAINAがケガで動けなくなって、 じんせい様vsサスケ、東郷の実質ハンディキャップマッチを、 じんせい様の久々の新技“大金剛輪陀羅尼”で応戦。さらにはサスケ、東郷が サンドイッチ式サスケスペシャルXヴァージョン10.2セグウェイ(ものまね禁止)を放つ。 そんな熱い闘いを評価しました。 タッグとは言え、じんせい様をサスケが初めてフォールしたのもニュースですね。

GAINA・・・。

(2006年12月30日)


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