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2006年うちだのうち大賞

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2004年2.11茨城県古河市大会のみ1大会、
2005年観戦ゼロ、
ときて今年2006年も観戦ゼロになりそうでした。
しかしながら、突如機運が盛り上がり実現した「サスケvsデルフィン」。
これを見なければ、
なんのためこれまで10年以上もみちのくを見続けてきたのか、わからなくなる。
というわけで、今年は10.8盛岡市大会1大会に参戦。
残りはみなさんからの観戦記や
「プロレスKING」中継、週プロ報道で
追いかけたみちのくでした。
さぁ、そんな中で選んだ“うちだのうち大賞”。行ってみよう!
(2007年01月22日)

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「MVP」

ザ・グレート・サスケ

2003年に続き2年ぶり2回目。
振り返ると2003年も絶対実現しないと思った「サスケvsデルフィン」が実現した年。
しかし2003年もそうだったけど、「サスケvsデルフィン」が再び実現して、 それに勝利、東北ジュニアのチャンピオンになった、だけがサスケの活躍では無い。
もうあちこちで語り尽くされている佐藤秀・恵との抗争も大きい。
“みちのく50年計画”を考えると、サスケの後継者が絶対に必要。
そういう意味では、これまで出てきた選手の中で、 誰よりも後継者に近い、、、サスケイズムを理解できる、、、選手がこの佐藤秀・恵で、 それを見抜いたサスケが去年2005年からセーラーボーイズといっしょに歌うなど、 しっかり伏線を張って、今年2006年の抗争に結びつけたのは立派。

(2007年01月22日)


「ベストタッグチーム」

佐藤秀、佐藤恵

現東北タッグチャンピオンのこの二人しかいません。
途中、大阪プロレスにタッグベルトを持っていかれたこともあったものの、 それを10.8盛岡市大会で取り返し、「ふたり旅」も優勝、実績としても文句無し。
景虎がケガで後半はストーンドとしての活躍が目立たなくなったけど、 サスケとの抗争は、タッグチームとしてではなく、 秀、恵それぞれ個人にMVPを与えても良いものでした。
そういえば、「週プロ愛モード・週替わりみちのく弁当」の佐藤秀・恵コラムは お船ちゃんコラムを超えて、サスケコラムに次ぐ「愛コラム」歴代第2位!
サスケ宇宙人ネタもファーザーネタも秀逸。
このコラムを読むと、佐藤秀・恵の頭の中身が、サスケとほとんど同じことがわかる。

(2007年01月22日)


「技能賞」

佐藤秀、佐藤恵

う〜ん、今年は難しい。
ここは歌と踊りの技能は無かったようだけど、 コラムの技能とヒールの技能はしっかり持っていた佐藤秀と佐藤恵の二人に。
食べ物を粗末にするヒール殺法はいただけないけど、 サスケとの抗争を対等に闘う技能は立派。

次点は、誰もがその力を認めながら、 なかなか表に出てこなかったヒールの力を最大に発揮したテッド・タナベ。

(2007年01月22日)


「新人賞」

フジタ“Jr”ハヤト

はっきりいって闘龍門から多くの新メンバーが参加して 新人賞対象者が飛躍的に増えたようにも思いますが、 ここは順当に2004年の12.3後楽園大会でデビューしてメキシコ修行を終え、 本格的に試合を重ねたJrに。
「鉄人」準優勝や大物との対戦が続くなどあったけれども、 まだまだ結果を残したとは言えない。
2007年のさらなる飛躍、期待してます。

(2007年01月22日)


「最優秀外国人賞」

該当者無し

2004年該当者無し、
2005年も該当者無しのつもりが辛うじてイタリアン・フォー・ホースメ〜ンに決定、
ときた最優秀外国人賞ですが、残念ながら今年も該当者無し、とします。
じんせい社長の若手育成方針に従って、外国人レスラーの来日もほとんど無し。
これは仕方の無いところでしょう。
2007年は世界中から強豪マスクマンが集まる「ふく面ワールドリーグ戦」の年、 魅力的な外国人が登場することに、期待しましょう。

イタリアン・フォー・ホースメ〜ンの一員モリ・ベルナルドが、 緊急帰国のニュースが年末飛び込みましたが、 週プロによるとアメリカ修行に旅立つとのこと、こちらも期待。
あ、アメリカ修行に行くのはモリ・ベルナルドの親戚だっけ?

(2007年01月22日)


「話題賞」

みちのくvs大阪の抗争

話題的には「サスケvsデルフィン」、抗争的には「サスケvs佐藤秀・恵」が、 一番だと思いますが、 有り得ないと思っていたサスケの大阪リングでの試合や、 東北ジュニア、東北タッグベルトの大阪への流出など、 今年年間を通した大きな流れが「みちのくvs大阪」という戦いでした。

しかし10.8盛岡市大会の後からは、 「みちのくvs大阪」が「みちのく、大阪vsGAINA」の戦いになったことは、 予想もできない展開だった。
2007年は、ついにGAINAが中心になるのか?

(2007年01月22日)


「ベストバウト(シングル)」

マスカラ・コントラ・カベジェラ〜10メートルロングチェーンデスマッチ
ザ・グレート・サスケvs佐藤秀(4月30日新潟フェイズ)


説明不要。
いままでどこにも存在しなかったデスマッチ。
あらゆる試合形式が行なわれて、もう新しい試合形式は存在しない、 と思っていたけれど、この試合は明らかに全く新しい試合を作り上げた。
サスケが偉大なのは言うまでもないけど、 やはりその相手がデビュー数年の佐藤秀だというところが特筆!
ん? 佐藤秀はデビュー3年以内?
だとしたら、
MVP、ベストタッグ、技能賞、新人賞、ベストバウト、
と総て獲得でもおかしくないのか?

(2007年01月22日)


「ベストバウト(タッグ)」

金網エニウェアバンクハウスタッグデスマッチ
ザ・グレート・サスケ、野橋真実vs佐藤秀、佐藤恵(12月17日後楽園ホール)


佐藤秀、佐藤恵がらみの選考が相次ぐ中、最後の「ベストバウト(タッグ)」も この佐藤秀、佐藤恵、そして対するはサスケ。
もう詳しくは観戦記や週プロ記事にお任せしますが、 この抗争はまだまだ続きそうですね。
この激しすぎる抗争に加わった野橋真実のこれからにも期待しましょう。

(2007年01月22日)


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