振り返ると、
この「うちだのうち大賞」も1998年から始まってついに10年目。
2007年も実際の観戦は少なくて、3月11日のSUWA引退興行のみでしたが、
10年目の「うちだのうち大賞」行ってみよう!
(2008年04月27日)
「MVP」義経 |
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98年星川、99年タイガーマスク、00年つぼ原人、
01年西田秀樹、02年人生、03年サスケ、
04年東郷、05年TAKA、06年サスケと来て、
10年目のMVPは、ついに新世代である義経が受賞! タイガーマスクを除く、その他の人と原人はすべてユニバーサル世代。 唯一ユニバーサル世代では無いタイガーマスクも初期のみちのくを支えてきた一人で、 事実上サスケたちと同世代と言ってもいい存在。 04年から始まった世代交代から、05年の景虎、06年の佐藤秀&佐藤恵と、 飛び出してきた選手はいたものの残念ながらMVPには至らずでしたが、今年は決まり! 9.1ふく面W杯2回戦のライガーからの勝利、 11.9東北ジュニア選手権のGAINAからの勝利、と文句無しの結果を残してきて、 「遮那王から本当に義経に元服」しました。 ・・・いま気がついたんだけど、 今年一番長期間東北選手権のベルトを保持していたのは、 06年の11.19新潟大会でサスケを破ったGAINAだったんですね。あぁ、GAINA。 (2008年04月27日) |
「ベストタッグチーム」景虎、ラッセ |
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みちのく新世代から最初に頭一つリードした景虎が、
一時のルード転向から戻ってきてのラッセとのタッグチーム。 4.21新宿大会で 06年ベストタッグチームである佐藤秀、佐藤恵から東北タッグ選手権を獲ってからは、 8.26プロレスサミット有明大会での大阪タッグベルト獲得、ふたり旅優勝、 と結果を残しながら、タッグチームらしい連携を重ねて、良い試合を連発してきました。 (2008年04月27日) |
「技能賞」義経 |
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2005年の遮那王時代から2度目の受賞。 サスケの技の正統継承者である義経が、 MVPを受賞したのだから、もちろん技能賞も揃ってあげたい。 さらに今年は最後の決め技、衣川により、 大事な試合を勝ちに結び付けられるようになった。 だけど、正真正銘のエースになるには、まだまだ物足りない。 サスケは、新技の研究開発にもとても熱心なのだから、 これからもサスケ以上の存在になるように応援しています。 ケガには気をつけてね。 (2008年04月27日) |
「新人賞」日向寺塁 |
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人生社長になってから、なぜか新人が毎年のようにデビューします。 6.16矢巾大会というデビュー日からも今後に期待が膨らむ、 相澤、清水、日向寺の新人3羽ガラスの中から、 すでにメインのタッグマッチでも試合をしている日向寺、ということで。 03年6月に人生社長就任後の新人賞を見ると、 翌年の04年こそサスケに勝った中嶋くんだったけど、 05年景虎、06年Jrハヤト、と普通になってきたなぁ〜。 相澤、清水義泰だって08年のがんばり次第ではまだまだ新人賞の受賞資格はあります。 二人の活躍を願います。 (2008年04月27日) |
「最優秀外国人賞」該当者無し、、、改め、メキシコ・アミーゴス(ミゲル・ハヤシJr、ペペ・みちのく、エル・ノサワ・メンドーサ) |
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06年の最優秀外国人賞のコメントは、 >2007年は世界中から強豪マスクマンが集まる >「ふく面ワールドリーグ戦」の年、 >魅力的な外国人が登場することに、 >期待しましょう。 としました。 確かに、 03年ふく面W杯優勝、東北ジュニア選手権獲得の文句無しの外国人アトランティスが オリンピコとともに来日。 が、「この人はデビュー以来、リンピオ」だったアトランティスが すっかり悪い人になっていた・・・。 もちろんルードにこの賞を挙げないというわけではないけれど、 03年の来日時の活躍からするとどうしても今年は物足りない。 ということで、今年も該当者無し・・・。 いや、もう一度見回すと、候補がいました。 全日本で活躍をしたこのメキシコ・アミーゴス。 なぜみちのく大賞の権利があるのという質問には答えるまでも無いと思うけど、 05年のイタリアン・フォー・ホースメ〜ンの二番煎じ感は気になる。 でも、二番煎じを盛り上げるというTAKAみちのく魂に敬意を払って、 今年はこのチームにあげましょう。 本当はそのライバルであったYAMADA、TANAKA、AKIYOSHIのほうが とてもとても気になる・・・。 ふく面レスラーの素顔は永遠に見ないほうが良い。(謎) (2008年04月27日) |
「話題賞」日刊週モバ野郎 |
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もう二度と実現しそうもないメンバーを集めた「ふく面W杯」も、
サスケの秘密特訓を含めて、候補だったんだけど、
ここは新たな視点で「日刊週モバ野郎」に。 ついに鈴木健週モバ編集長を表彰してしまうのか・・・。 ある意味、これは反則、のような気もしますが、 12月30日のコラムでも語られている通り、 サスケがいなかったらこの「日刊週モバ野郎」を毎日更新することはできなかったのだから、 この受賞は問題無いでしょう。 サスケだけでなくみちのくの話題が頻繁に出るのはうれしいし、 私たちが一番会場へ足を運んでいた10年くらい前のネタが多いのは感慨深い。 内容が充実しすぎて、 とても全部読めなくなった週プロ愛モードのコラムコーナーにおいて、 すべてに目を通しているのは、この健コラムと須山コラムだけです。 (2008年04月27日) |
「ベストバウト(シングル)」ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント2回戦義経vs獣神サンダー・ライガー(9月1日Zepp Sendai) |
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2000年J-CUPのタイガーマスクvs獣神サンダー・ライガーを思い出してしまう、
みちのく選手がライガーに挑戦する大切な試合。 あのときのタイガーマスクは全力でぶつかり、あと一歩で及ばなかったけど、 新技「衣川」で見事に勝利! こんな忘れられない場面に会場にいなかったことがとても残念。 2002年静岡で行われた湯浅和也vs獣神サンダー・ライガーだって忘れていません。 あぁ、湯浅。 (2008年04月27日) |
「ベストバウト(タッグ)」みちのくふたり旅決勝戦東北タッグ選手権 景虎、ラッセvs新崎人生、野橋真実 (11月24日仙台港ビジネスサポートセンター「アクセル」) |
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本来であればサスケ、義経vs人生、真実の試合となるはずだったふたり旅決勝戦。 しかし、07年のベストタッグチーム景虎、ラッセは、 自らタッグベルトを賭けることを表明して見事勝利。 今年の景虎、ラッセを象徴する試合として選びました。 もちろん、真実デビュー以来タッグを組んでいる人生、真実組が、 年を重ねてたんなる師弟タッグを超えたオリジナルタッグチームになってきたからこその、 ベストバウトだったことは忘れてはいません。 (2008年04月27日) |