今シーズン最終戦。
対戦相手は、小鮒が所属する「Infinity」さん。
小鮒の学生時代の同期が中心の非常に若いチーム。
先攻はYAWATA。
1番田中が四球で出塁すると、すかさずスチールを成功させチャンスメーク。
しかし、牽制により憤死。
鬼頭凡退後、3番中島が四球で出塁しスチールを成功させるが、田中同様牽制死。
まずい走塁ミスにより、3人で攻撃を終える。
YAWATA先発は中島。
この日はストレートが走っており、無難な立ち上がりを見せる。
主導権を握りたいYAWATAであったが、この日は(←×は ○も)攻撃がチグハグ。
五回こそ、連打により3点を挙げるものの、毎イニング訪れる満塁のチャンスを全く活かす事が出来ない。
好投を続けてきた中島であったが、中盤以降、徐々に集中力を欠き、7回に同点とされる。
この地点で、試合の流れは完全に相手へ傾いてしまった。
同点で迎えた最終回の守り。
八回からマウンドに上がった茂木が、最後はサヨナラヒットを打たれ、ジ・エンド。。。
試合後、監督富永は「7安打、17四死球で6点って・・・最低な試合だよ。」と吐き捨てた。
今シーズンの戦いを振り返り、幾度となく、1死満塁もしくは無死満塁のチャンスを不意にしてしまった。
極度の得点力不足解消のためにも、「満塁時の攻撃」が一つのポイントとなる。
個々に課題を持ってオフを過ごし、来シーズンへつなげていきたいところだ。
バッテリー:中島→×茂木−江野畑→中島








