今のサイト作成の仕組みはこんなふうになっています。誰も関心ないかも知れないけど、自分で忘れないために。
MySQLに日記用テーブルがあって、初日から通し番号を振っているID、年、月、日、曜日(以上は日本時間)、およびグリニッジ標準時での日記作成時刻、そして記事のタイトルと本文。本文を書いてMySQLのデータに追加すると同時に、ホームページ(トップページ)のファイルindex.htmlとRSS2.0規格のファイル rssdiary.xml、および月別ファイル(過去の日記)を書き出すようにしている。これをNiftyのサーバにFTP転送するわけです。PHPで FTPアップロードまでできるのですが、ローカル環境で確認してから転送することにしています。まだ、目的通りのファイルができているかどうか自信もないので。
過去の日記を収録する月別ファイル名が今月だと20067.htmlになって気持ち悪い。 200607.htmlにしたいというのが普通でしょう。どうして自分はゼロつきの月名を取得していないのだろうかと思って(本当は理由を知っている)ゼロ付きで現在の月と日を取得し、表示するときに必要なら余計なゼロを消すことにした。曜日も英語は嫌なので、日本語に変換。
$year=date("Y");
$month=date("m");
$date=date("d");
$day=date("D");
というように値をとって、
$day=ereg_replace("Mon","月",$day);
$day=ereg_replace("Tue","火",$day);
$day=ereg_replace("Wed","水",$day);
$day=ereg_replace("Thu","木",$day);
$day=ereg_replace("Fri","金",$day);
$day=ereg_replace("Sat","土",$day);
$day=ereg_replace("Sun","日",$day);
echo $year."年".ereg_replace("^0","",$month)."月".ereg_replace("^0","",$date).$day."曜日";
で表示する。ただそれだけなんですけどね。
昨日Amazon.caのアフィリエイトの申し込みをしました。カナダだけは今まで縁がなくて申し込んでいなかったのですが、カナダだけ無視しても悪いかなと思い、申し込んでみました。Amazon.ca
にとっては私なんかどうでもいいでしょうが。
一年もの間、このサイトを放置していました。いろいろやりたいことはあったのですが、気持に能力が追いつきませんでした。そこで、気分を変えて再出発することを決意しました。MacOSXやLinuxを使っているときに気づいたことを書き留める日記ということにします。というわけで、あまり面白いものでも役立つものでもないとは思いますが、今までだって、そんなに面白かったり役立つものだったりしたわけでもありませんから、これでいいのでしょう。
再出発にあたって、ページ構成とか、作成方法を少し変えてみました。よくあるBlogシステムに似せて作ってみることにしましたが、ここは@niftyの一般のホームページ領域なので、Blogシステムが利用できる訳ではありません。別に申し込まないと@niftyのブログは使えません。
そこで、自分のパソコン上でファイルは作成してそれをアップロードすることにしました。ちゃんとRSS2.0のファイルも置くので、RSSリーダで更新情報が得られるはず。さて、うまくいくでしょうか。